復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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謝罪の言葉は自己満足なだけで逆効果?

振られた人に謝罪メールをしても無意味

と言った舌の根も乾かぬ内に、結局謝罪メールを書いて送ってしまいました。

謝罪メールをしたからと言って、悪いことをしたことが無くなるワケではないし、謝罪メール自体がウザいと思われることもあると思います。

というか、私はあまり謝罪メールをもらった記憶って無いのですが、基本的にはそういうものは、好意を持っていない人から送られても、余計嫌な気持ちになる可能性もあるかと思います。

 

あ、一つ思い出しました。

学生時代に合宿で知り合った他校の男子学生がいて、片思いの悩みを聞いていて親しくなって、帰宅してからも時々電話をしていた人がいました。(携帯どころかピッチを持つ前だった)

 

で、夜中に電話をしていたときに変な感じになって、こちらが黙ったら向こうも無言になり

「なんだろう?でも向こうからかけてきてるし」

と思ってそのまま放置して、切らずにそのままうたた寝してしまい、数十分経って受話器に耳をあてたらまだ電話が繋がっていて

「え、なんか怖い」

と思って、そのまま電話を切ったことがありました。

その数日後にその男性から手紙が来て

「この間はごめん。友達でいたい」

と書いてあったのですが、私の中ではもうその男性が怖くて気持ち悪くなってしまっていて、手紙が来たことさえ嫌で捨ててしまいました。

 

これは、まだその男性のことをよく知らなかったので、一度植え付けられた不快感が拭えなかった、ということもあるし、私がまだ全然男性慣れしていなかった、というのもあると思います。

 

でも、元々積極的に好意を抱いていない人から嫌なことを言われたりされたりした時に、後からそれをメールや手紙で謝罪をされても

「うわ、めんどくさ!」

と思うものだとは思います。

とりあえず

「気にしてないよー」

とか返しつつも、もう自分からは連絡しないし、あまり連絡して欲しくなくなるかもしれません。

謝られたことによって、こちらが優位に立ったような気持ちになり、相手を見下す気持ちが生まれる気もします。

 

そう言えば、私はこれまでにも何度か振られた人とギクシャクして謝る、というのをやっていたので、そのせいで調子に乗らせたなぁとも思います。

こういうのは、最初は笑って許してくれていても、段々面倒でウザくなる、ということもありますね。

そもそも笑って許してくれてたのも、それで取消になったわけではなく、やはり積み重なっていくものですし。

 

ただ、自分自身は謝罪メールをすると、その場ではスッキリします。

謝らないよりは、謝った方が、自分の中の罪悪感が少しは薄まるものです。

それに、「謝って欲しかったのに、謝ってもらえなかった」というのが、私の中でずっと燻り続けたりしたこともあるので、世の中には必要な謝罪と、必要無い謝罪があるんだろうと思います。

 

私は好きな人に謝罪をする時は、重く怖く思われないように、

「ホントごめんなさい!」

ということと、ちょっと軽いノリのことを混ぜて、最後にもう一度謝罪の言葉を書いて〆ることにしています。

あまり文章が長くならないように、言い訳をダラダラしないように注意します。

思い出したことをツラツラ書いても、相手に読む気が無ければ、よりウザいだけですし…

やはり、「あの時ああだった、こうだった」ということは、お互いに分かり合いたいと思っている時に、直接会って話すことだとも思います。相手に謝罪を聞く気が無ければ、こちらの自己満足どころか迷惑になってしまいますしね。

 

謝罪メールをしても、返信が来ることもあれば、来ないこともあると思います。

私は好意を抱いていない人から謝罪メールが来たとしても、今後も会う可能性が無い人であればスルーするかもしれません。

謝罪メール自体で不快感は消えないから、もう関係を構築する気が無いアピールのためにスルーします。

それで相手が気に病むかもしれない、ということまで想像が出来なければ、ですが。

相手が気に病んでも、そのせいで自分に不利益が無ければ

「自業自得でしょ」

と思うかもしれません。

 

だから、自分の謝罪に返信が無ければ、それは拒絶だと受け止めるしか無いと思います。

謝罪メールをして、返信が来て、その後目を見て笑い合えなければ、和解は出来ない気がします。

和解出来て今までより距離が縮まることもあれば、結局距離が広がってしまうこともある。

こればかりは、謝罪の内容にもよるので、この書き方をすれば大丈夫ということは無いと思います。

 

私自身は、長々と誠実というより重たい謝罪が来たら困るので、自分から送るときも短めに、軽いノリで送ります。

 

今回は「今後は〜」というような、先の関係性への希望なども書きませんでした。

振られる前のように親しくなることは、私はまだ望んでいないので、とりあえず自己満足で削除キー代わりに謝罪メールをして、私の中の罪悪感を薄めたかっただけ。

許されても許されなくても、関係性が良くなるワケでもないし。

相手が普通の社交辞令を言い合う関係性を求めているのは分かっているし、それが普通だとは思いますが、まだ私はそういう気持ちになれないなぁ。

 

単に、嫌なことを言った自分を、自分自身で癒してあげたいから、謝罪をする。

相手が受け止める気が無ければ、謝罪は単なる自己満足。

でも、謝罪をすることで

「とりあえず反省していることは分かった」

と思ってもらえることはあると思います。

「あいつ、悪かったとも思ってないんだな」

と思われたら不本意だな、ということがあれば、謝罪した方がいいかもしれません。

 

でも、謝れば許してもらえるとは限らないし

「謝ったのに許してくれないなんて!」

と憤慨してはダメ。

返信が無くても謝り続けてはいけないし、もし返信が来てもそれがただの社交辞令的な言葉であれば、以降も様子を見ながら、相手が積極的に関係性を続けていく気があるのかどうか、委ねていかないといけないんでしょうね。

 

復縁したかった時は、謝っても謝っても返信が無くて悲しかったけど、今思えばホントにウザい自己満足だったなぁと思います。反省。

 

今回はどうせ「気にしてませんよー」と言われて「でしょうね。っていうかアンタ、私を傷付けた自覚無いもんね?あの時の態度、謝ってこないもんね」という怒りがまた湧いてくる気がします…

でも嫌なことをされて謝られていないからって、自分も嫌なことをして謝らなくていいってことじゃないよな、と思ったのでした。

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