復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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女や仕事のメールに返信をしない男がいる理由

男女関係無く、面倒でメールやLINEの返信をしない人もいれば、面倒でもほぼ必ず返信をする人もいるかと思います。

私は基本的には、返信が必要なものなら返すし、そうではない場合だと、気を遣っている人には一言は返す、気を遣う必要が無い人なら返さないこともあります。

返信が必要でも返さない場合は、怒っていたり、もう縁を切りたい時です。

 

今日ちょっと面白いなぁと思ったのは、今まで

「恋愛関係だと面倒で返信しなくなる男は、仕事でもそんな適当なことをしているのか?」

と長年疑問だったのですが、

「やっぱり仕事でも、面倒だと返信しないんだな」

とハッキリ分かったことです。

 

私のことではなく、上司たちのメールのやり取りにCc.で入っていたので分かったのですが、

女性Aさんが進捗確認のメールを送る

男性Bさん既読スルー

ということがありました。

ちなみに2人は仲が悪い、という前提があります。

 

Bさんに

「何で返信しないんですか?」

と聞いたら

「元々話してたスケジュールと変わってるから、何言ってんの?と思ってさ」

と言うので

「じゃあ、そう返信したらどうですか?

気の無い女からの食事の誘いをスルーするのとは違うんだから」

と言ったら

「似たようなもんなんだよ」

と意味の分からないことを言い出しました。

 

「男の言葉足らずが原因で男女トラブルが起こる典型ですねー」

と私が笑っていたら、ABさんの更に上の人も

「ただでさえ君は言葉足らずなんだから、それならそうメールを返せばいいのに」

と助言しましたが、Bさんはデモデモダッテ。

 

以前会議でもその案件の話があり、Aさんが話すスケジュールを聞いて

「当初の話と違う」

とBさんは思ったけど、面倒で何も言わなかったそうです。

それで影で文句言って、メールの返信しないって…子供か?

 

Bさんは仕事は出来るし、熱心な人です。

でも、これまでのAさんへの不満が積もり積もっていて、ビジネスメールにも返信をしない。

大人気ないし、非常識だと思いますが、意外と社内だとこういうダメなことってある気がします。

女性は感情的だ、とよく言われますが、仕事の場では男性だって感情的で短絡的になる人はいるので、性別で語るのって微妙ですね。

 

そう言えば、昨日愚痴った鈴木さんからは、昼間はメール返信が無いままでしたが、その後作成途中のプレゼンテーション資料が送られてきた後に、返信がありました。

私が口うるさくアレコレ言っている間に、彼は言葉ではなく形にして見せよう、と思っていたのかもしれません。

これがまぁ、日本語がめちゃくちゃな資料で、

「こんなに馬鹿だったの?」

とビックリしましたね。

 

で、「正しいプレゼンテーション資料の作り方」というサイトのリンクを送ろうかなぁと思ったのですが、そのサイトを見ていて気付いたことがあります。

色々見たプレゼンテーション資料の作り方紹介サイトは、ほとんどが男性が書いた記事でした。

で、そもそもその記事が分かりづらい!

良いサイトが無いなぁと思っていた時に、一つ良い文章を見つけました。それは

「いきなりパワーポイントで資料を作成せずに、テキストで全体の構成を書き出しましょう」

というものでした。

社内プレゼンの資料作成術

社内プレゼンの資料作成術

 

 

確かに鈴木さんや、やはりプレゼンテーション資料の日本語がおかしな男性は、全体の構成が決まらないままパワーポイントで作成しています。

私が鈴木さんに口うるさく何度かメールしたのは、内容を確認しても

「考えます」

と言うだけで、箇条書きレベルの構成を言ってくれず、何を考えているのか分からないため

「何も考えてないんじゃない?」

と不安に思ったからです。

 

鈴木さんはプレゼンの直前に書けば良い、と思っていたようですが、私がせっつくので慌てて途中段階を送ってきて、行動で示したつもりだと思います。

でも、三段論法も何もない、日本語がめちゃくちゃな資料を作ったのを見て

「そもそも構成を考えるってことが分かってないんだ!」

と分かりました。

 

よく女性は男性より言語を扱うのが上手だ、と言われていますが、私がこれまで仕事で見てきたプレゼンテーション資料は、男女どちらが作っても分かりやすいモノが多かった気がします。

でもそれは有能な人が作った資料でした。

そして、そういう資料を作れるようになるには、経験が必要です。

そういう経験をしてこなかった男性は、例え何歳であろうと、分かりやすいプレゼンテーション資料は作れない。

そして、言語を上手に扱うことも出来ない。

 

これまでメールは普通に打ててるな、と思っていたのですが、「てにをは」さえめちゃくちゃな鈴木さんの資料を見て、

「仕事で訓練をしていない男性って、活字でのコミュニケーション方法が分かってないんだなー」

と改めて納得しました。

 

言葉足らずな男性は、そもそも全体像を論理的に考えられていない。

問題提起

解決のための具体策検討

選定とその理由

今後の展開予想や結論

ということが脳内で描けていない。

でも「なんとなく」イメージは脳内にある「つもり」。

だから、行動途中で女性からアレコレ言われると、面倒くさくなる。

なんだか、そういう部分があるから、メールやLINEの返信をしない男性がいる気がします。

 

よくネットでは「男性はメールは用件のみ伝えるツールと思っている」と書かれていますが、これは男性に優しい解釈で、実際には

その用件の前後関係、何故その用件が発生し、その後どうなるか?というイメージが具体的に浮かんでいない。

もちろんそれをちゃんと出来る男性もいます。

でも、出来ない男性もいて、そういう人がBさんや鈴木さんみたいに、ビジネスメールをスルーするのかな?と思いました。

 

そういう男性が、恋愛でトラブルが起こった時に、まともに返信出来るとは思えません。

面倒くさいから、スルー。

そのスルーがどう思われるかなんて、考えない。

想像力や客観性が欠如しているのに気付いていない。

それに、何て言葉を選べば感情が伝わるのかも分からない。

そういう理由もある気がします。

 

鈴木さんの資料の日本語がめちゃくちゃだった理由の一つに

「メールと違って真面目な固い文章で簡潔に書かなきゃいけない。でもそれがどういう文章だかよく分かない。とにかく文章を書けば!」と思ってしまい、「てにをは」の使い方が分からなくなった、というのもあるのかな?

冷静に客観的に自分が書いた文章が読めないし、正しい例を見たことがないのかもしれません。

 

ありがちなのは、

「他人の文章の良し悪しは分かるけれど、自分では書けない」

というパターン。

これはブロガーやってる私の課題でもあります。

実践してみないと気付かないことってたくさんありますし。

エスパーじゃないんだから、言葉足らずなこと言われたり、無駄なことを言われても、他人は気持ちを汲み取れないんですけどね。

 

ちなみに、Bさんや鈴木さんみたいなタイプって、口頭だと普通に話せるんです。

むしろ口が達者だったりもする。

「男は急ぎの用件なら、メールじゃなく電話する」

と言う人が多いのは、考えを口頭では言えるけど、文章化出来ない、もしくは文章化するのが面倒だからかも?

 

そういう男性には、恋愛でも仕事でも、キチンと顔を合わせて話さないといけないのかもしれませんね。

責任感の欠如とも言えますが、メール返信が苦手で、感情を言語化出来ない生物だから…。

ま、女性でも言語化出来ない人も、論理的に構成を考えられない人もいますし、男性に限った話ではないのですが。

 

さて、鈴木さんがギリギリまで資料を作らなかった為に、他のメンバーは土日にチェックしなくてはいけなくなりました。

そうなるから早く準備しろって言ったのに…

それも想像出来ていなかったんでしょうね。

 

これって、彼女や奥さんに先の予定を伝えない男と同じパターンだと思われます。

先を見越して、他人の行動や感情を考えられないから…

そして、それをビジネスの場でキチンと経験出来ていないから。

でも鈴木さん、細やかに他人の感情に応対出来る部分もあるんですけどね。

 

小学生の作文のような鈴木さんの資料を見て、

「男のプライドを守りながら指摘なんて、出来ないよ…」

と思いました。

だって提案に至った経緯に「◯◯を直した方がいいと漠然と考え」とか書いてあるんですよ?

プレゼン資料に書くか?「漠然」なんて。

そんな男にメール返信を求めた私が間違ってました!

 

女や仕事のメールに返信しない男がいる理由は、思考力と言語能力の欠如、かもしれません。

育てるか、見切りをつけるか、他の長所でカバーするか、それは受け手次第ですね。

 

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