復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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元彼にしつこく送ったメールは削除しない方がいい

私がGmailのアカウントを作ったのは、元彼がメッセンジャーをやる為に「登録して」と言ってきたのがキッカケです。

元彼とのやり取りは、ショートメールやTwitterなどは削除していますし、返信が無いのに送り続けたメールももちろん削除しています。

しかし、何となく検索で元彼の名前を入れてみたら…

Facebookのメッセージのお知らせが3件ほど残っていることが分かりました。

 

1つは別れた後でもまだちゃんと会えていた頃のもの。

もう2つは、連絡を無視される直前のもので…私がしつこく送るメッセージに対して

「明日荷物を取りに行きます」というのと

「落ち着いたらゆっくり話しましょう」というものでした。

この「落ち着いたら」は嘘だったんですけどね…。

で、自分が送ったメッセージは…

 

もう怖くてキモくて読めませんでした!

 

なんか5通以上送ってるっぽい。いや、短文で続けて送るのはLINEとかでもあるけど、そういうノリじゃなさそうな気がします。

 

で、やはりあの頃の私は怖かったんだなーそりゃ二度と連絡取れないわ、と改めて思いましたね。

そういう自分に酔ってるような怖いことを、多分過去他の人たちにもやったと思うし、鈴木さんにもうっすら仄めかしてきた気がします。

もう鈴木さんのLINEは削除してますが、そうしていなかったら、今頃もっと怖いの送りつけていたかも…と思うと、我ながら震えます…

 

www.urarara0724.com

これを書いたときには、削除しなくても平静でいられる女でいたいと思ってましたが、今となっては削除して良かった〜。

 

こういうね、元彼に必死にメールを送るような「我を忘れた状態」のときのことって、自分の記憶からついつい消してしまうじゃないですか。

心神喪失状態って言うのかしら。

「あの頃、ちょっと私はおかしかったけど、でもそんな人よくいるし」

とか思って、もう二度とそんなことしでかさないから大丈夫、と思ってしまいますが…

 

でも未来に何が起こるかは分からない。

こんなこと、もう絶対に誰にもしたくない。

だから戒めとして、削除しないという選択肢もあるな、と思いました。

こういう読み返したら怖いメモとか、よくあります、私。

 

雁須磨子さんの「かよちゃんの荷物」の中にも、友達のひとみちゃんが冬のコートのポケットから出てきた自分のメモの話をするシーンがありました。 

かよちゃんの荷物 新装版 上 (バンブーコミックス)

かよちゃんの荷物 新装版 上 (バンブーコミックス)

 

 そのコートは2年ぶりに出したもので、当時彼氏と別れそうで悩んでいたひとみちゃんは、電気の振込用紙の封筒みたいなものに

「なんで?私のこともう好きじゃないの?ひどいよ…」

と落書きのようにつらつら書いたあとに

「もう死んじゃいたい」

って書いていて、それを久々に見たひとみちゃんは

「うわっきもっ!」

と言って封筒を振り払ってしまうんです。

 

でもそれをかよちゃんに話しながら

「でも当時は本当に悩んでたし、その時の自分のことを自分自身がキモっって思っちゃうのも、なんだか哀れだなぁって思ったんだ」

と話すエピソードだったのですが、そういうの、すごくよく分かるなぁと思いました。

雁須磨子さんはこういうリアルなエピソードを盛り込むのが、本当に上手。大好き!

 

他人のブログを読んでたり、友達の話を聞いたりしているときは

「そんなこと言うなんて、こわ〜い!キモい!」

って簡単に思うものですが、自分自身がそうなっている時って、結構気づかないものですからね。

心神喪失状態になったことが無い人もいるかもしれませんけど、でもカッとなって我を失った時に、どこまでのことをやってしまうか?で人間は判断されやすいですよね。

 

まぁ、ひとみちゃんは良いわよ…本人に送ってないんだから…

私なんて、元彼に送っちゃってるんですもん…

あーもうこんな後悔するような文章、絶対に男性には送りたくない!

そう思うのですが、それでも鈴木さんには何度か、傷付いた時に嫌なメールを送ってしまったことがあります。

 

何も言わないで、何もなかったふりをすることは出来なくて。

でも会って話すことも出来なくて。

自分の気持ちが違う風に解釈されていたら嫌だから、メールに書いて伝えようとする。

 

私はそういう状態になった時に本当に正しいのは、一旦書いたメールは下書き状態で一週間ほど寝かせて、それで読み直してもおかしくないなら送っても良いのでは、と思います。

翌日くらいだと、まだ早いんですよね…。

感情的になっている状態では何もしてはいけない、とぐっどうぃる博士も書いています。

そういう感情的な状態の女のメールは、大抵の男性は気持ち悪がるから…

あきらめきれない彼を手に入れる恋愛の極意―2人の関係に奇跡が起きる!

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でも、それでも我慢できなくてメールを送ってしまったときは…

そのメールは大事にどこかのフォルダにしまっておいてください。

そして時間を置いてから読み返すと

「私…こんなにヤバイやつなんだ…

私をこんな風にした男性と、今更うまくいくはずがないわ…」

と冷静になれるかもしれませんよ?

こちらは覚えていなくても、相手はシッカリ覚えていたりしますしねぇ。 

このブログ自体も、ある日読み返したら怖くてキモくてビックリしちゃうかも?と思うと、自分で自分が結構怖いのでした…

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