復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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恋が生まれた日と、終わる日

今日は家から一歩も出ていません。

冬はそういう日がよくありますが、最近はお買い物なり神社仏閣なりに出掛けてました。

平日はずっと家にいたい、と思うのに、いざ休日家にいると「外に出なきゃ」と思ってしまいます。

でも家にいるなら家事をしよう、と思っても、ついダラダラしてお昼寝してしまい、先ほど起きたのでこれから掃除とご飯です。

 

ずっと部屋にこもっていると、鈴木さんがものすごく遠い存在に思えます。

会社内の人に片思いしている人は、月曜日に好きな人に会えるのが楽しみだそうですが、私はもうその時期を越えてしまい、

「このまま会わなければ、どんどん気持ちが整理出来るのになー」

と思います。

 

ふと、鈴木さんと初めて話した日のことを思い出しました。

今の会社に転職して1ヶ月くらいは、鈴木さんの存在を認識していませんでした。

ある時から「なんか時々すごいイケメンを見かけるな?」と思うようになりました。

 

年末に各部署に挨拶周りをしている時に、初めて鈴木さんと挨拶をしました。

「あー、あの時々見かけてたイケメンはこの人かー」

と思って、話せたのが嬉しかったです。

よくよく見たら、割と近い席に座っていることが分かりました。

転職したての時は、周囲を見る余裕が無かったようです。

 

それから徐々に、鈴木さんと同じ部署の人たちと話すようになり、名字を覚えました。

その後、社内メールのリストから下の名前を確認しました。

仲良くなりたいなぁ、と思いながらも、ほとんど話す機会はなく、若い彼女がいること等は同僚たちから聞いていましたが、直接話すのは数週間に一度、というのが半年くらい続きました。

 

ある日、夢に鈴木さんが出てきました。

urarara0724.jp

メインブログでも書きましたが、変な夢だったので、鈴木さんと同僚たちに内容を話して笑ったりするようになった時には、転職して一年が経っていました。

その時には、毎日ちょこちょこと鈴木さんを見かけるのが楽しみになっていました。

 

その後鈴木さんの部署が変わり、一緒に仕事するようになりました。

周囲には鈴木さんのファンだと公言していたので、多分鈴木さんもそれは知っていて、お互い会えばニコニコしながら話していました。

で、もっと関係を進めたい、と思ってバレンタインにチョコを渡したら、それからしばらくして同僚から

「鈴木が彼女と別れたぞ!」

と報告を受けました。

 

鈴木さんは前年の年末に彼女に振られていたそうです。

今まで「彼女がいるから」と思ってアプローチは控えめにしていましたが、一気に気持ちが盛り上がりました。

ホワイトデーには可愛いお菓子をもらいました。

でも、彼女がいなくても、鈴木さんからは飲みの誘いも何も無い。

私なんて対象外だろうなーと思いながらも、でも話すほどに鈴木さんの八方美人な愛想の良さに、物足りなさを感じるようになり、自分から複数人の飲みに誘いました。

 

初めて飲んだ日、私たちが

「稲庭うどん好き!」

「僕も好き!」

と言って見つめ合って笑うのを見て、上司が

「なんか、君たち良いねぇ。羨ましい」

と言うので、2人でテレテレしていました。

(そんなことがあったので、昨年一人秋田で稲庭うどんを食べました)

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複数人飲みを2回した後に、お互いの誕生日にLINEを送り合い、直後にまた私から誘って2人で飲みに行きました。

(割と誕生日が近いのです)

でも、そこで普段と違う、笑いながら突き放すようなことを言われ、戸惑いました。

鈴木さんには誕生日プレゼントを渡していましたが、お返しは

「用意していなくてすみません」

と言われました。

ちょうどその頃から、鈴木さんは通勤ルートが変わっていました。

どうしてだろう…と思っていたら、新しい彼女が出来たことを知りました。

 

初めて2人で飲んだ時に「この辺りに住む新しい友達が出来た」と言われていたのが、今の彼女です。

「今朝、ハムエッグを作ったんです」

と飲んだ時に言われてましたが、それは彼女の家にお泊まりした、ということだったと分かりました。

(後日「彼女の家でハムエッグ作ったって私に話したよね」と言ったら「そんなこと絶対に言わない!」と言われましたが、私は忘れないよ…)

 

段々仲良くなってきた、と思っていたら、別の女性と付き合いだしていた。

そんなのはよくある話だと思います。

でも、半年近くかけてゆっくり距離を詰め、やっと飲みに誘えるようになったタイミングと、新しい彼女が出来るタイミングが一緒だったことに、私はものすごくショックを受けました。

 

鈴木さんはモテ気分を味わい、私に対して見下すような気持ちと、傷付けた罪悪感があったんだと思います。

以降も頻繁に私からLINEをしたり、複数人で飲みに行きました。

なんだかんだ言って、2人で初めて飲んだ日も、以降も、時々鈴木さんは私に思わせぶりな態度も取っていました。

 

そして3ヶ月前にまた複数人飲みをして、帰り道に酔った私を支えた鈴木さんは、同僚の前で私と消えました。

結局2人きりになった後で我に返ったようで、その時の詳細は書けませんが、私はまた思わせぶりな態度に傷付き、

その後LINEでキチンと話そうと誘いをかけ、断られ、私が鈴木さんを避けるようになり…

でもプロジェクトで話す内に、また今まで通りになり、現在に至ります。

 

こう書くと、鈴木さんの態度は一貫しています。

「好かれるのは気分いい。でも自分から行動を起こす程好きなわけじゃない」

私が一気に距離を詰めようとすれば、やんわりかわす。

でも仲良い同僚ではいたい。

友達同士だった人を振った人も、きっと鈴木さんのような態度を取る人は多いんじゃないでしょうか?

 

3ヶ月前の時さえ、鈴木さんはハッキリと誠意のある言葉で私を振ってはくれませんでした。

やんわりかわし続けるだけ。

その間に私が傷付いたり悩んだりしたことも多少は分かっているのでしょうが、それを笑いながら見ていました。

 

私が素っ気ない態度を取ると、鈴木さんも機嫌の悪い冷たい態度に変わることがあり、そうなるとつい

「嫌な態度取ってごめんなさい」

と私から謝り

「気にしてませんよー」

と言われて、また笑顔で話すようになる、をこの一年繰り返してきました。

 

我ながらアホだな、と思います。

こんな状況なら、サクッと気持ちを切り替えて、鈴木さんのことは単なる仲良い同僚ってだけで、男性として見なくなればいい。

鈴木さんだって男だから、自分に気がある女性から優しくされたら、そりゃ気分良いでしょう。

でも私はつい、

「このまま、また仲良くしていたら、今の彼女と別れた時に流れがくるかもしれない」

と思ってしまっています。

その間にどんどん年を重ねてしまっているのに…

 

時々書いていた飲み会で会う霊能者からは

「その人とは相性は悪くないけど、結婚はないよ。

付き合うだけなら、頑張れば出来るかもしれないし、出来ないかもしれない。

7月までとりあえず頑張ってみたら?」

と言われていました。

ので、以前書いた花を飾るとか、おまじないとかを実践していました。(我ながら怖い…)

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もう7月は終わります。

私はもういい加減に、鈴木さんのことを考えるのをやめないといけません。

こうしている間も、鈴木さんは彼女と過ごしたり、別の女性と浮気っぽいことしたりしていると思います。

鈴木さんは自分に気がある女性を突き放せない人です。

 

仕事の上では、真面目で失敗したくないのについテキトーなことしてしまう弱い鈴木さんを、私ほどガッツリ怒ったり褒めたりして支えようとした人は、いなかったと思います。

きっと鈴木さんの中では、私はただ自分に気がある女以外の存在にはなっているでしょう。

 

もうアプローチをしていないこともあり、鈴木さんが男として私を気にする様子は見えなくなりました。

私からの好意は、鈴木さんにとって、あっても無くても良いもの。

あとは、私が鈴木さんを男として見なくても、同僚として好きかどうか次第で、気持ちの落ち着き先は変わると思います。

 

必要以上に関わらず、アドバイスもせず、ただ仕事をこなすことだけを考えるか、同志として一緒に前向きに頑張る関係になるか。

それさえも、どちらかが退職したら終わりますが。

もう鈴木さんの中では、私のポジションは決まってるんでしょう。

あとは私が、どちらかを選ぶだけ。

 

私が離れると言えば受け容れる、というのは、数週間前に揉めた時に分かりました。

私の中でもずっとずっと迷っていたというか、踏ん切りがつかずにいました。

先日霊能者には

「だからー色々アドバイス通りにやってみて、それで進展しないならダメだって。次、次!」

と言われました。

 

アドバイス通りにやって3ヶ月。

一緒にプロジェクトに関わるようになり、飲みの時に微妙なことがあり、今までとまた違うことはあったけど、進展自体はしなかった。

だから、今日、7月が終わると共に、私は鈴木さんに男として期待するのは終わりにしないといけない、と思っています。

何度もそんなこと書いてきてましたが、実はそういう霊能者との話もあって、微妙に期待し続けて過ごしてました。

あーあ、こう書くと、大したことはない恋でしたね。

可愛い片思いでもなく、ただただ高望みの執着でした。

でも楽しかった!ありがとう鈴木さん!

これからは、時々話すただの同僚として、お互い優しくし合っていけたらいいのかな。

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