復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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独りぼっちなのに、夏風邪悪化

夏風邪は、もう平熱だから大丈夫ーと出勤したら、悪化しました。

どうしろと?

もう3日間引きこもって安静にしたよ?

デスクワークなんて、安静の内じゃないの?

 朝は36.8℃くらいだったのに、帰宅したら38.1℃になってました。

 

今夜の東京は雨で寒く、クローゼットから毛布を出して横になりましたが、足先が冷たい…

こういう時はタモリさんのやり方を真似て、熱いお風呂に入って一気に体温を上げます。

ハイ、38.6℃。

 

関節が痛く、まだ上がるかどうか微妙なラインですが、冷凍庫に貯めておいた小さな保冷剤をハンカチに巻いて、首筋などを冷やし中です。

昨夜鈴木さんに進捗のことがあったので、もしかしたら休むかも、と連絡していたのですが

「りょうかいですーお大事にー!」

と、全く心配もしていない返信が来ました。

今朝会ったら一応心配の声はかけてくれましたが

「来られないだろうと思ってましたー」

と言われ、その後すぐに鈴木さんは

「僕ちょっと急用出来たので帰りますー」

と颯爽と帰宅されました。リア充め…

 

私が1番不安なのは今自宅で死んだら、すぐに腐敗することです…。

ということで、友人たちに

「明日の午後までに連絡なかったら、ウチの住所まで救急車呼んで」

とLINEしました。

大袈裟ですが、以前こんな風に微熱が続いた後に悪化して肺炎になり、ヨレヨレしながら39.6℃くらい出して病院に行ったのです。

 

その後ちゃんと調べたら、急な高熱は救急車を呼んで良い、と国の資料に書かれていたので、余程辛くなってタクシー呼ばなそうなら、救急車呼ぼうと決めました。

 

まぁ、私は基本大袈裟なので、多分大丈夫です。

しかし夏風邪は寒くて暑くてややこしいですね。

こんな時に、心配して病院に連れて行ってくれる人が欲しいなぁ、とやはり思ってしまいました。

なんやかやと毎回乗り越えられてますが、たまに熱を出すと弱気になりますね…

 

夏風邪を私が恐れるのは、昔読んだ西炯子の漫画の影響です。

9月―September (プチフラワーコミックス)

9月―September (プチフラワーコミックス)

 

主人公が幼馴染とその彼女が同棲している部屋で同居するようになり、ある夏主人公と幼馴染が合宿に出掛け、戻って来たら彼女は亡くなっていたのです。

出がけにコホコホ咳をしながらも笑って見送ってくれた彼女の亡骸の脇の体温計は、40℃を越えていました。

小さな蒸し暑い部屋の中で1人で死んだ彼女。

主人公はその後部屋を出て実家に帰る。

そんなお話でした。

 

西炯子は映画化された「男の一生」(男の漢字が違いますが)が有名ですが、元々私が高校生の頃から、ほんのりBLな漫画で人気の人でした。

繊細で繊細で、でも飄々とした若者たちのお話は、今も読み返したくなります。

 

さて、そろそろ寝ます。

明日も熱があったら病院に行きます。

早く治りますように!

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