復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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ビジネスメールのSNS化は、イケメンの特権?

詳しくは書けませんが、鈴木さん並に可愛いことを言うジェンダーレス男子の日常を覗けることになりました。

あるタイミングでお誘いを頂いたので、諸々調整をして月末に郊外にお出掛けです!複数人ですよ、もちろん。

 

今日早速ジェンダーレス君に連絡したところ、やっぱり鈴木さんのような、優しい気遣いのある可愛らしい返信が来ました。

「当日は暖かくしていらしてくださいね!」

とか、普通の気遣いのある言葉でも有難いと感じるお年頃でございます。

全く男性として見ているワケではありませんが、興味本位で楽しみ!

 

ついでに、ハロウィンの時の仮装の写真を見せてもらう約束をしました。

「次回お会いした時にお見せしますね!」

とか、こういう語尾に「!」を付けるのが可愛いなぁ、と思っていたら、他の若手男性たちから来るメールも「!」が多いことに気付きました。

「よろしくお願いします!」とか

「ありがとうございました!」とか。

 

女性同士ではずっと前からそんな口調のメールのやり取りはしていましたが、年下男性が年長者に

「よろしくお願いしますー!」とか

「そうなんですね!」とか送るのを、今まであまり見たことが無かった気がします。

っていうかビジネスマナー的にナシじゃない?

 

鈴木さん等同僚ならともかく、ジェンダーレス君は某有名企業にお勤めです。

仕事内容のメールはキチンと書かれていましたが、追伸部分は上記のような可愛い感じでした。

それはそれで親しみが湧いて良いのですが、

親しみを出す=語尾に「!」や「笑」「ー」を付ける、というプライベートメールやSNSの感覚が、ビジネスの場全体に侵食してきていることに改めて気付きました。

 

一方、同世代の男性たちとビジネスメールを送り合っている時は、そこまで語尾にアレコレと装飾は付いていません。

せいぜい敬語がタメ口っぽくなるくらいです。

LINEで「w」を使う人もいますが、やたらと語尾を伸ばして可愛さを演出したりはしませんね。

 

今まで鈴木さんのメールの可愛さにキュンとしていましたが、これは単にジェネレーションギャップだっただけかも?

私自身キチンとビジネスマナーを教えられたことが無いので分からない部分も多いのですが、とりあえず「男も年上には甘えた口調のメールを、ビジネスの場でする」という価値観自体、ありませんでした。

 

ってかこういう可愛げのある文章のメールって、若かったらブサメンでも送ってるんですか?

いかにもガタイの良い体育会系とかも、こうなの?

若い人は顔立ちの整ったフェミニンな人しか周囲にいないので分かりません。

いや、ブサメンが可愛げのあるメールを書いたらダメってことではなく

「俺ってイケメンだし、可愛い!」

って自信があるからやってるのかな?と疑問です。

 

私より年上の男性でも、プライベートならそりゃSNS感覚の可愛い文章を書きますが、仕事だったり素っ気ない時はシンプルな文章になります。

子供の影響で子供っぽい文章を書くおじさまもいますが…

太宰治とか芥川龍之介の文章を思い出すと、日本語はずいぶんルールが変わってきたなぁ、と思いますね。

そこまで昔の人じゃなくても、稲葉さんが歌詞でそんな可愛げのある言葉を書き出したらビックリするわぁ。

 

好きな男性が仕事関係の人なら公私の違いが見られますが、プライベートで出会った人のビジネスの場での文章は分からないもの。

もし顧客や上司にも、そんなかわいこぶったメールを仕事で送っている人だったら…

ちょっと戸惑ってしまう気もします。

 

ま、ジェンダーレス君は本当に可愛いし、本人も「可愛い」って言われ慣れてる感じだから良いんですけどね。

他の人の前でも同じ感じなのかな?多分そんなワケないんでしょうけど…

男っぽい素の姿を見られるかどうか、ワクワクしています!

実際にはすごいチャラ男で、女の子を食い散らかしてるような人なら面白いんだけどなー。

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