復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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好きな人と自分の干支は「相性」が良い?悪い?

鈴木さんとのやり取りを思い返してみると、私たちは人として、相性が悪くはないけど、さほど良くもなかったなーと思います。

ちょっと面白いことに、何となく干支の相性占いを見てみたら、確かに当たってるなーと笑ってしまいました。

spicomi.net

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私の独占欲の強さや嫉妬心を、鈴木さんの干支が流せればうまくやっていける、とのことで。

ちなみに鈴木さんと彼女の干支は最高の相性でした。

気を遣えばうまくやれる人より、自然体で仲良く出来る人が1番ですよねー。

 

他の人の干支の相性を見てみても、なるほどーと思う部分が多かったです。

あくまでも干支に動物を当てはめたのは後付けなので、その動物のイメージで性格まで見るのはどうかな?とは思うんですけど、ちょっと年賀状について調べていたら、そんなサイトが出てきたので見入っていまいました。

おしゃれな大人のなでしこ年賀状 2018 (インプレスムック)

しかしまー、いやー、今年も終わりますね!

今年こそは鈴木さんと進展したい!と願った昨年のお正月。

いやいや、今度こそ!と思った今年のお正月が瞬く間に終わり、次のお正月までに新たなご縁があれば、そちらのことを願う新年を迎えるかもしれません。

まー今年も一昨年も、他のご縁があるならそちらをよろしくお願いします!と神様にはお願いしていたのですが…

 

昨日書いた件で今日もちょっと鈴木さんと話したのですが、先日私が貸したものを返してもらったので

「これ、別フロアにはちゃんと保管してあるの?」と聞いたら

「あ、大掃除したら、大量に出てきました!」

と、てへぺろ(・ω<) な顔して言ってました…

そう…保管分が見つからなかったから、借りに来てたのね…

 

でももう怒らず、「まぁ分かるけどねー」と笑って流しました。

トラブルの件も、顧客側から「ウチのミスです」という風な言い方をされたので、そのまま確認せずにヘラってしていたそうです。

 

このことを聞くとき、私が質問している内容がなかなか鈴木さんに伝わりませんでした。

「私、この情報聞いてたのかな?」

「お話しましたよ!」

「いや、トラブル対応したってことじゃなくて」

「その件は大丈夫です!」

「じゃなくて、私は顧客から正しい情報を聞いてから作業していて間違えたの?それとも、そもそもお客さんから私は情報もらってないの?」

「分からないけど、顧客は自分たちのミスって言ってましたよ!」って感じで、

 

自分のミスでは無いという確証が欲しい私の気持ちを、鈴木さんは全然汲み取ってくれませんでした。

鈴木さんの中では「顧客が自分たちのミスと言っていて、追加費用も顧客が払っているから、この問題はお終い」なんです。

下手に探って、鈴木さん自身が顧客からもらった情報を私に渡し忘れてた、とか、私が受け取った情報を見逃した、とかだと面倒だから、もう触れたくないんでしょう。

 

でも、それならそれで「正しい情報はもらっていませんでした。僕たちの問題では無いので、気にしないで下さい」とか言って、安心させて欲しかったなぁ。

そういうアフターフォローも、君の仕事の内なんだけどなぁ。

鈴木さんの言うように、もし以前私が報告を受けていたとしたら、きっとそんな感じでフワフワと話されて、追求出来ないままだったのかもしれません。

 

こういう時の思考回路が、上記の干支占いに、そのまま書かれていました。

今の、特別に鈴木さんに執着せず、無責任に優しくして可愛がるだけの私と話すのは、鈴木さんは気楽で良いみたいです。

チャラっと調子いいこと言ったり、はにかんで笑って赤くなってたり、スッカリ以前の関係に戻った感じがします。

 

質問サイト等に投稿したら

「そんなことしたら気持ち悪いと思われて、嫌われますよ!」

とか回答されそうなことを色々やってきたけど、今ではギクシャクしていた時のことなんてお互いスッカリ水に流せていて、そこも鈴木さんの干支の性質ならでは?

って言うか、あの人は星座占いでもそんな性質だと書かれてますしね。

 

以前は、その私とは違う泰然自若としていて控え目で可愛い性格が好きでした。

彼といたら穏やかな気持ちで過ごせて楽しい、と思っていました。

今は、価値観や会話がうまく噛み合わないことにイラッとしつつ、もうそこを追求する気力もなく、テキトーに流す気持ちになりました。

 

私が求めているものを与えてくれないし、彼も私に要求をしてこないし。

鈴木さんは、ただただ私と時々ふざけて笑い合うだけで満足。

私が振られたからと彼を邪険にせず、他の同僚と同様にたまに話しかけて笑わせようとしたら、それで「うまくいってる」と思うみたいです。

 

鈴木さんよりずっと年下の男の子の方が、もっとポンポン意見交換出来て、頼り甲斐もあって、キチンとしています。

男としては、その年下君の方がずっと上のレベルなんだろうなぁ。

だって、鈴木さんが皆んなに褒められているところは「可愛い」だけですからね。

私と同僚はそこに「プレゼン時は口が達者」というのも付け足していますが。

 

「振った振られた関係なく、それより前の関係に戻す」

というのは、社会人として当たり前のことだと思います。

でもそれは、他人が口先だけで言うほど簡単なことではありません。

多分脊髄反射のように「当たり前」と言う人は、そういう経験をしていないんじゃないかな?

で、ギクシャクした人を見て「ダメだ」とか言ってるんじゃない?

 

今はもう、波のように何度も揺り返していた強い気持ちが、ほとんど無くなっています。

執着心の強かった自分が、こんな風に徐々に気持ちの波を小さくしていけると知って、人の気持ちは面白いなぁと改めて思いました。

そうなった理由はきっと色々あるけれど、そこをまとめて書いたら、このブログの目的は達成かもしれません。

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