復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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「失敗する女」は、みっともない?

おみくじリベンジで大吉を引いてきました。

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凶をひいたのはお正月用特別バージョンだったのですが、これも普段のおみくじと違い「福おみくじ」バージョンのようです。

 

そうそう、先日「何でも願い事が叶うお守り」というものを頂きました。

日本の縁結び神社トップの、あの神社の60年に1度だけのお守りだそうです。

それをもらった時に、すぐ側に鈴木さんがいて、しかもくれた人は昨年春の私と鈴木さんが微妙なことしでかした時のことを知ってる人なので、ちょっと複雑な気持ちになりました…

 

しかし、誰かに私の幸せを願うお守りを頂くのは有り難いことですね!

「わー!私の幸せを願って頂き、ありがとうございます!頑張ります!」

と言いつつ、

「ここで願うべきは、鈴木さんのこと…では無いよな?うーん、良縁とか、ここで口に出来ない…」と思い

「頑張って、海賊王になります!」

と言っておきました。

ONE PIECE FILM GOLD

そんなお守りを頂きつつ、年末からの腰痛と坐骨神経痛で絶賛引き篭もり中でしたが、今日はB'zのライブです!

それに加え、友人とLINEしていたら映画に誘われたので、ちょうどそろそろ映画でも観に行こうかと考えていたので快諾し、アクティブにお出かけすることにしました。

 

何しろ、ここ最近は仮想通貨のことばかり1人で盛り上がってましたからねぇ。

一緒に話せる人がいなくて寂しいのですが、この連休は久々のビットコイン200万円越えも見られ、イーサリアムも13万円越えるのを見守り、面白かったです。

もうビットコインは下がりだしちゃったのですが、いつか過去最高額を越えられる日は来るのか見守る為に、ガチホしています。(8,500円分しか持ってませんが)

 

で、仮想通貨とかクラウドファンディングについて考えていたのですが、なんかこう、どちらも女性向けじゃないというか「男の夢」感があるなぁって思えていて、それって何でだろ?と考えると

「一攫千金を夢見るのは、男がやること。

そして夢見て失敗するのは、男なら笑われて終わるけど、女だと酷くみっともない場末の底辺のアバズレのように思われるのではないか?」

という、私の中の古臭い男尊女卑的思考が元になっている気がしました。

 

家庭用品のマルチは主婦もやるイメージがありますが、目に見えない物のお金やアイデアに関して口にする女って、小賢しいし、失敗した時同情の余地が無い感じがします。

クズな男に入れあげて借金背負わされた女、の方がまだ同情出来るけど、女自身が夢見て失敗してお金を失うのは「はしたない」みたいな。

 

「内助の功」として夫を支えるか、未亡人になったからと「子供のために必死に稼ぐ」ことは「美談」になるけど、自分の為に稼ごうとすると

「あらあら、お一人様の老後の為に必死ね〜クスクス」

と思われそうな気がしちゃってます。

実際にそういう「投資女子」は以前テレビで観たことあるので、増えてるらしいですが。

 

まぁ世間からどう思われようとどうでもいいし、私の友人はアイデアや経済活動に関して考えることが好きな人がチラホラいるので

「仮想通貨買い始めたよー」

と言っても、単なる金儲け手段でなくその背景も話すことが出来ますが、とは言え

「じゃあ私も買う」

とかはならないので、寂しい…

 

多分元彼は仮想通貨、買ってると思います。

で、鈴木さんは全く興味関心が無いと思われます。

2人とも同じ大学の経済学部出てるのに、不思議だわぁ。

アフィリエイトも仮想通貨も、新たな得た情報を一緒になって実践して話せる人が欲しい。

話を聞いてくれる人はいるけど、実践している人はいないので…

 

でも、私は好きな男性には、そんな金儲けの話は片思いの段階ではしてはいけない、と思っています。

そんなこと話す女に「女性らしさ」を感じる男性はいなそう。

そして、その投資に失敗したら

「みっともない馬鹿な女」

と思われそうで、怖いのです。

男性なら「ちょっとギャンブラーかもしれないけど、奥さんがしっかりしてれば大丈夫でしょ」

みたいに思われそうなのに。

フーテンの寅さんは許されるけど、妹の桜がフーテンなのは許されなさそう。

 

これはあくまで私が思う世間の価値観だから、実際にはどうか分からないんですけどね。

人にもよるでしょうし。

でもきっと、こういう私の先入観が、私が子供の頃から

「将来の夢はお嫁さん」

ってことを言う女の子を、嫌だなぁと思わせていたんだと思います。

 

結婚して子供いて、好きな仕事もバリバリやってる自立した女性、になりたかったなぁ。

男女関係なく、興味あることを一緒に話せる旦那さんがいて、子育ても一緒に楽しめる男性、いたら良かったんだけどなぁ。

そうじゃなかったから、今1人で趣味を楽しんでる私は、フーテン娘のまま歳を重ねてしまったのね…

出来ることなら、失敗しても自分で自分を笑って責めてしまう女にはならないよう、慎重に足元を見ながら、夢も見て生きていきたいものです。

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