復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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自分より幸せな人の気持ちは想像できない

鈴木さんにまたグズグズと言い訳メッセージを送ってしまいました。

返信は来ましたが、冒頭をチラ見しただけで開いていません。

「心情は分かりました」

的なことが書かれていて、いやホントうざくてごめんね、と反省。

逆の立場なら、今は何を言われてももう面倒でしかないと分かっているのに、このモヤモヤを言い訳がましく言いたくなってしまうのは、私の悪い癖です。

 

何でか?と言えば、気持ちは言葉にしないと伝わらないと思っているからですが、しかし全て正直に生きる必要はなく、優しさで嘘をついたり突き放すこともあって、そういう時にグズグズ言うと「面倒な人」レッテルを貼られて、もう人として人間関係が崩れてしまうんですけどね。

 

最近「理由を説明する」のと「言い訳をする」の違いがよく分からなくなってきました。

何も言わないと「何も考えていない」と言われ

理由を話すと「言い訳が多い」と言われ

話が噛み合わない原因は全てこちらにあるという言い方を上司にされて、不満だらけでヤル気が低下しています。

 

パワハラとまでは言いませんが、人でも動物でも、良かれと思って叱ってばかりいたらどんどん悪い方向に行くものだと思うのですが、「愛の鞭」か「嫌悪の鞭」かの違いは、鞭を受けている側には判別し辛いこともありますね。

一つだけ分かるのは、鞭を打っている側は相手を弱者だと思っているということです。

 

元彼から振られた時に、結構適当な態度を取られていたのですが、それは後から

「ライオンが崖から子供を落とすような感じで、どう出てくるか見てたんだよ。

で、やっぱりダメだと思った」

と言われました。

 

何様なんですか…?

 

まぁ他人から試されると不快に思うのに、自分は他人を試してしまったりするし、

「自分がやられて嫌なことは他人にはしない」

なんて口先では言っていても、実際には自分も無意識にやってる人も多いし、人の気持ちはホント分かりません。

私もこれだけブログに色んな心情を書いているのに

「他人の気持ちや状況を全然考えていないでしょ」

と言われることがあります。

 

多分私は自分の悩みとか、そういう弱い部分についてはよく考えるのですが、自分より強者の気持ちを考えられません。

悩んでいたり困っている人のことはよく考えられますが、自分より幸せそうな立場の人の気持ちは考えられません。

「え、だってあなた、私より幸せそうだから、その程度のことで悩まないでしょ?

何で自分より幸せな人の立場を考えてあげなきゃいけないの?」

と思っていることに、薄々気付いていました。

 

「自分より幸せな人には何をしても、何を言っても良い」

これは失恋した時に、いつまでもグズグズと縋り付く側の気持ちの中にある気がします。

だって相手は振った側、こちらを苦しめた側なんだから、何を言われてもどうせ気にも留めないんだろう、と。

失恋だけでなく、日常生活の中のママ友同士の妬みや僻みとかでも、こういう感情はありそうですね。

 

「いつも明るくて幸せそうな人が好かれる」

という説がありますが、私はイマイチそういう人とは仲良くなれません。

無神経な発言をしたり、自信家で弱者に冷たい人もチラホラ見かけるからです。

まーそうなれたら生きやすいだろうな、とも思うのですが。

 

そして一見明るくて幸せそうに見えても、実際には色々悩みを抱えていたり、不幸な状況になる人もチラホラ見かけてきました。

他人はともかくとして自分はどう生きていきたいか?が重要ですが、ホントは他人のことも自分のこともあまり気にし過ぎない方が健康的なんでしょうね。

 

このブログは年始くらいにGoogleのアルゴリズム変更でアクセス数が落ちていたのですが、最近また変更があったようで増えてきました。

そしてホワイトデー直後は珍しくかなり増えていました。

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ちょうど鈴木さんにホワイトデーのお返しを返却した頃なので、興味本位で来た方もいるんでしょうね。

「面倒くさい変なアラフォー女の不幸な話を読んで、自分が幸せでまともな人間だと安心したい!」

って人もチラホラいるのでしょうが、まぁ気持ちは分からなくもないけど、ゴシップ好きで性格悪い感じがしなくもないのですが…

まぁ面白がっていただけているなら、それはそれでアリなんでしょう。

 

私は自分を「すごく不幸」と思う時もあれば、「それ程不幸でもないかな」と思う時もあります。

「何で私だけ幸せになれないんだろう」

と思う時もありますし、

「元彼と付き合っていた時が、人生で一番幸せな時だった」

と思ったりしますが、一応今のところ仕事はあるし、良い友達もいるし、友達のお陰で普段の生活では知り合えないような人脈と話す機会もあり、ブログのネタは次々と出てきます。

 

どうしても自分主体で周囲と自分を比べてアレコレと考えてしまいますが、それって普通のことでもあり、身勝手なことでもありますね。

「私はこう思っていて、こんなに傷付いているのに、それを分かってもらえない」

というのは、とてもストレスが溜まって嫌なことなのですが、相手にそれを受け止める意思がなければ

「うぜー」

の一言で終わってしまいます。

それは分かっていても、伝えたくなってしまうのは、私が本当に自分のことしか考えていない人間だからかな。

 

日本人は不幸な未来に備えて生き延びてきたので、ネガティブな人が多いと以前テレビで紹介されていました。

天災が多いのでそうやって防衛してきたそうですが、先日会った某テレビ局の人は

「今が良ければそれで良いってところが日本人の特徴」

とも言っていたので、どちらもケースバイケースで使い分けているのかもしれません。

 

自分より幸せな人に八つ当たりしたり、「悲しみのヒエラルキー」を作り続けていくのは止めたいな、と改めて思いました。

この「悲しみのヒエラルキー」ってマンガの「サプリ」にあったのですが、不幸なものがより不幸な人を踏みつける状態のことで、そりゃ自分の不幸のストレスを他人にぶつけたくなる時はあるけど、それやったら世の中良くなりませんもんね。

サプリ (1) (FC (335))

サプリ (1) (FC (335))

 

うん、書いていたら少しスッキリしました。

とりあえず、ビットコインの値段が上がってくれたら、私ももう少し元気な気持ちになれるのですが…

ショートしたら上がり、ロングしたら落ちる逆神な自分にも落ち込んでいるのでした…

ブログのアクセス数も増えてきたんだし、ビットコインに夢中になってブログ放置するより、ちゃんとブログ書いた方がよっぽど有意義で健康的かもしれませんねぇ。

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