復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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辛い時、友達に頼るべきか、引き篭もるべきか

会社のことで心理的に病んだ状態のことは、職場の人数人に話しました。

ちなみに話した同僚の配偶者も、今会社でのメンタルで休職中です。

そして本人もストレス性の病気で入院したり通院したりしています。

更に親御さんも難病で介護をしていて、私なんかよりずっと大変…

 

友人には先生と会う機会をくれた子にはLINEで軽く伝えましたが、親族に不幸があり実家に戻っているタイミングだったので、会って話すことは出来ませんでした。

他に割とマメに連絡を取っている3人は、1人は間もなく出産予定日で、もう1人はジャニーズや宝塚や舞台観劇に忙しい上に心身の不調を抱えていて、もう1人の男友達は愚痴は聞いてくれるけど適任とは思えません。

 

男友達とは今毎日ビットコインに関してLINEしていて、結構良いやつではあるのですが、私が大損している時に「儲かった!」と言ってきたり、なんか空気読めないな、と思うことが時々あったのですが、鈴木さんの結婚を伝えたら

「できちゃった婚かもねー」

と返ってきました。

 

もちろんその可能性は私も考えましたが、落ち込んでる時に聞きたい言葉ではありません。

お互い様ですが、さすがアラフォー独身だわ、と思いましたね。

その時に「会社のことで心療内科に行き出したばかりのタイミングだから最悪」とは言いましたが、なんだかもうそれ以上この件について彼と話す気になれませんでした。

 

若い頃はこんな時、普段はあまり連絡取らない友人に電話して話を聞いてもらったりもしていましたが、最近はお互いそういう連絡はしなくなりました。

皆んなもうそれぞれ色んな辛い体験もしてきているし、他人の暗い話を聞いて疲れたくない年頃です。

 

親と親しければ実家に帰って癒されることもあるのでしょうが、私の親は逆に責めてくるのが分かっているので頼れません。

最近中高生がイジメで命を絶つニュースを立て続けに見ましたが、大人以上に相談出来る人もいず、狭い世界で孤独に追い詰められてしまうのかもな、と思いました。

親だって、万能に子供のケアをするのは大変でしょうし。

 

そう言えば高校時代にイジメとまでは言えないけど、私に嫌な態度を取るリア充系の女子グループがいて、一応一緒にご飯は食べるけどただクラスメイトなだけの友人に少し話したら

「そんなこと言われても…」

と流されたことがありました。

大人になってからも「友達とは楽しい話を共有したいから、暗い話は聞きたくない」と言われたことがあります。

 

もちろん私も、暗い話を人から聞くこともありますし、面倒で関わらない時もあります。

マックスに聞いた暗い話は、アラフィフ女性から聞いた

「両親が相次いで亡くなり、旦那は愛人が出来て離婚し、遺産で兄弟と揉め、仕事は派遣で法律が変わるから先行きが不透明で、娘は受験生間近な上に、離婚はお母さんが悪いせいだと言ってくる」

という、もう何のアドバイスも出来ないレベルの話でした。

 

中年で自ら命を絶つ人は割と多いそうですが、そういうのってもう政府がどうこうできることでは無い気がします。

幸せな人にもそれぞれあり、他人の不幸に親身になってる場合ではないし、不幸な人は他人の不幸まで関わりたくないもの。

先日も会社の人から「暗い話を聞きたい人はいないから、自分で処理すべきだ」と言われました。

 

こういう時に、占いや宗教やカウンセリングに行く人がいるのだと思います。

私も一時期占いや神社仏閣通いやカウンセリングに行きましたが、根本的な解決にはなりませんでした。

私はまだブログに吐き出すという場がありますが、それが無ければよりキツかったかもしれません。

たまに鈴木さんと話す癒しさえ無くなってしまいました。

 

今はメンタルという大義名分があるので、薬を飲んだり仕事量を減らすことが出来ますが、やはり上司がその分負担しているのを見るのが申し訳なく、いっそ休んだ方がいいのかな、と思い始めてきています。

 

「話なら聞くよ」

と言ってくれる友人はいても、誰かに話してアドバイスをもらいたい訳ではないし、聞いた方が暗い嫌な気持ちになって距離を置かれたら本末転倒です。

誰かに愚痴るのも気力体力を使うものだな、と思うようになりました。

 

若い頃なら転職したり、新たな恋をしたり出来るけど、中年の不幸はどうしようもないですねー。

旅行に行くとか気分転換の方法はいくつかありますが、気分転換しても幸せになるわけではないし。

いやホント、鈴木さんの結婚は今一番聞きたくないことだったし、仕事で気晴らしすることも出来ず、友達に愚痴る気にもなれず、結構八方塞がりな割にはどん底ってほど落ち込んでもいない、というのが今の気持ちです。

 

でも、まだ私はマシかな、という気持ちもあります。

それは、世間を呪って憎んだりする怒りはほとんど無いからです。

たまに同世代や少し年上の女性のブログを読むと、日常や世間への愚痴や怒り、自分だけがまともで素晴らしい人間なのに、何故こんな嫌な思いをしなきゃいけないの!

と書かれているものを目にします。

 

いや、あなた全然良い人でも素晴らしい人でも無いし、偏見に満ち溢れてて超面倒くさいよ?

と思ってしまうので、私はなるべく「私は常識人!」とか「私だけが不幸で可哀想!」としか受け取れない文章を書かないことにしています。

 

今後新しい恋をするなり、転職するなり、どうしようもなくて実家に戻らなくてはいけなくなるなり、何か私にも変化があるかもしれません。

そういう人はたくさんいるけど、でも物語では無いから、みんな持っている過去も価値観も違うのですが、ブログだとつい一般論で他人の未来を予測して一刀両断したコメントをしてくる人がいます。

そういう人を裏切るような、予想外のことを起こしてみたいなー、と思ってみたりもするのでした。

 

とりあえず今は、お風呂に入ったりご飯を作ったり、そういう普通のこともあまりやる気が起きませんが、ブログは書けてます。

最低限のことをしたからって何なの?と思ったりもするけど、でもそれに甘んじてどこまで廃人になるか試す気にもなれません。

気の持ちようだけでは変えられないのが鬱病なので、そこだけは変に無理して頑張らず、まだまだ未来は明るいと思っていけたら良いなぁと思うのですが、どうでしょうね?

 

てか高畑勲さんの訃報、ショックです。

「かぐやひめの物語」はフェミには高評価の映画だったし、私は宮崎駿より高畑勲の作品の方が好きだったので、とても残念です。

かぐや姫の物語 [DVD]

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人生の中で美しいものを残せる人は素晴らしいですね。

 

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