復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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誰にでも良い部分と悪い部分がある、けど

同僚と話している最中に鈴木さんが近くに来たので、思わず顔を背けたら同僚が即気付いて、

「どうした?」

と笑いながら言われてしまったので

「いや、人が来たなと思って…今はあまり人を見ると気分が悪くなるから」

と誤魔化してしまいました。

 

夜は他の親しい多部署のおじさまと飲みに行き、最近のことと今後のことを少し話しました。

流れの中で少し鈴木さんの話になり

「アイツの結婚報告の仕方で、ヤツの部署でブーイング出てるんだよ」

と言われましたが、知りたくもないので

「今は脳内お花畑の人の話は聞きたくないし、以前は鈴木さんを可愛がってたけど今は色々あって苦手になったから、彼の姿が見えるだけで気分が悪くなるんです。

本人には職場ストレスの状況で態度が悪くなるかもって結婚を知る直前に言っておいてあるので」

とだけ言っておきました。

 

この多部署のおじさまは口が軽いのですが、私の長年の友人を紹介したらすごく仲良くなっている為、多少プライベートなノリで会話を出来る関係になってます。

過去には鈴木さんとこのおじさまとも何度か飲んでるので、詳細は話していないけど、今はもう可愛いがっていないということだけは伝えておこうと思いました。

 

私もパワハラやモラハラをしたくないし、イジメのようなことをワザワザする気もないので、とにかく鈴木さんの姿を見ない、声を聞かないようにしています。

ただこれは今は鈴木さんに無関係なことで心理的ストレスが強い状況のため、全く鈴木さんには関係ないことだと分かっています。

 

とにかく、今は自己防衛を優先しているし、それを本人にも伝えてあるので、周囲には

「アラフォー独身が可愛がってたイケメンの結婚に嫉妬してる」

程度で済ませてもらえる範囲にして、少し休息をしようと思っています。

実際に今の1番の問題は鈴木さんではなく、私の肉体的な異変なので、そちらをまず治さねばです。

 

今朝、というか昨日?も目覚ましの1時間半前に目が覚めてしまい、こんな状態が何日か続いていてちょっと我ながらビックリです。

ま、年単位で交通費を横領した上に、結婚祝い金もらった鈴木さんは、私から避けられても何とも思わないだろう、と思うと共に、そんな考えが浮かぶ自分に嫌気がさします。

これは今のメインストレスではなく、元々の性格の悪さですが、タイミングが悪過ぎたのは仕方ない。

 

こういう時の正しいと言われる考え方は分かりますし、それを書いたらブログ上は普通の良い人のフリが出来るでしょうが、そんなことしたいとも思いません。

ちなみに、メインブログとこのブログでの全期間での広告収入費ですが、G社だけで90万円を越えていることに先程気付きました。

他社のものも合わせたら150万円くらい?

計算していないので正確には分かりませんし、私のプライベート以外のネタ的な物がメイン収益ですが、まぁこういうダメな人間ぷりもネタとしていって良い、のかな?

 

おじさまと色々話しましたが、皆んな色々あるなぁと思いました。

私に一番のストレスを与えた上司も、その更に上から怒鳴られていることがあるそうです。

私がそういうストレスのはけ口になった部分も、私自身が上司にストレスを与えた部分もあると思います。

 

誰の話になっても、良い部分と悪い部分の話が出てきて、やっぱり完璧な人はいないけど、でもせめて自分は

「嫌いな人だから、積極的に攻撃をする」

ということだけはしたくないなぁと思いました。

物を隠すとか、嘘を吐くとか、邪魔をする、みたいなヤツです。

 

友人の彼氏が某有名企業に転職したら、そういうイジメに遭ったそうです。

ただ、彼氏はかなり高待遇で転職していた為、上司に「辞める」と言ったら他部署に配属となり、その後彼氏をイジメた同僚が仕事でとんでもないトラブルを起こしたら、イジメていた同僚が

「相談に乗って欲しい。一緒になんとかして下さい」

と手のひらを返してきたんですって!

 

新しい部署で多忙だから、と彼氏はサクッと一蹴したそうですが、いやーそうやって手のひらを返せる人って、それはそれでスゴイですね。

私はこんな風に鈴木さんを避けた以上、今後自分が困った時に鈴木さんを頼ろうとは出来ません。

今は何も言い訳もすべき時では無いし、時間を置いても自分から擦り寄ることは出来ない、と思うけど、それが出来るくらいの精神的な強さが必要な人もいるんでしょうね。

 

人は良い部分と悪い部分があって、色んな人と話すほどに「普通」という概念の曖昧さに気付きます。

そして「普通」とか「正しい」に拘る人ほど、辛い時もあるのかな、と思えてきました。

鈴木さんを避けたくないけど、避けずに倒れたくもない。

どこまでが耐えるべきで、どこまでが限界なのか、今の私にはよく分からないけれど、それが明確になる日が早く来たら良いな、と思いました。

ホント、私より一回りも二回りも年上の人でも、あり得ないと思うことしてる人多いし、人間って面白いですね。

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