復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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「一旦距離を置く」ということの意味

恋愛ではありませんが、今回人間関係がキッカケとなって「一旦リセットするために休む」という判断をしてみて、ちょっと

「距離を置いて考えたい」

と言う人の気持ちが少し分かりました。

 

恋愛では「距離を置こう」は大抵は「別れよう」と遠回しに言っているだけだ、という説がありますが、やはりそれは関係性や情や性格によって、色々違うケースがあるんだろうなぁと思います。

「前向きに今後のことを考える気持ちになれるかどうか、一旦離れてゆっくり考えたい」

という言葉通りの意味の場合もあるのでは?

 

私は今回一旦リセットすることにしてみて、色々少しずつ見えてきていることもあるし、本当に疲れていたんだな、とも思います。

昨日は久々にゆっくりと眠ることが出来ました。

まだ通常時より減っているけど、「お腹空いたな」と思って食事をする気持ちにもなりました。

 

ただ、やはり時々辛かった時のことを思い出してモヤモヤすることはあります。

過去のこと、これからのことを考えて不安にもなるけど、私はそういう人間なんだと開き直る気持ちも出てきました。

だってもう、疲れてたから。

あのまま我慢してい続けたら、悪循環のままどんどんダメになっていく気がしていました。

 

今後どうなるのか、相手が何を考えていて、これから善処し合うことが出来るのかは、分かりません。

自分自身が頑張れば何か変えられるのか、それもまた空回りで終わるのか、対人関係は自分だけの力や考えや努力だけでは変えられないし、自分の能力は努力だけで上げられないこともあります。

 

そういう色んなことを、ただゆっくりして考えたり、考えなかったりする時間を持ちたい。

そういう時に、人は

「一旦距離を置いて考えたい」

と言うのかな、と思いました。

引き留めて欲しい気持ちも、放っておいて欲しい気持ちもあるかもしれないし、そのどちらも無いかもしれない。

ただ、このままだとダメだという気はする。

 

嫌いという理由以外で他人から距離を置くということは、私は今まであまり経験してきていません。

自分から嫌いになることも、相手から嫌われている気がして離れたこともありました。

長く生きる程に、良い人にも悪い人にも会ってきて、少し疑心暗鬼になったり、正しい相手に合わせた気遣いの仕方を考えるのに疲れてしまいました。

 

誰だって、必要以上にストレスを感じる関係を続けたいとは思わないでしょう。

それを上回るメリットが無ければ、我慢をする意味が分からなくなります。

そのメリットと我慢を天秤にかけ、そして距離を置いたことで我慢が減るようになるなら、距離を置いたことに意味はあるし、やはり何も変わらなければそのまま離れることになる。

 

良かれと思ってやったことが無意味だったり、何気無くやったことを非難されたりすると、人(きっと犬猫など動物も)は疲れてしまいます。

「距離を置く」という選択をされた側は、そんな風に相手を疲れさせたということを、どう受け止めるか。

それはケースバイケースで、どちらかに責任があったり、どちらにも責任があったり、単にご縁の問題の時もあるかもしれません。

 

「人には合う、合わないがあるから」

と先日ある人から言われました。

言葉としてはよく聞くことですが、深く考えると不思議な言葉です。

お互いに考えて、話し合っても、善処し合えないことがあるなんて、「理想的な普通」からはかけ離れた価値観です。

 

私はやはり、こちらが好意を抱いていても冷たくされたり、意図的に攻撃されるのは嫌だし、私が思う「普通」では無い行動や言動をされると、その人から離れたくなります。

良い人でも、その良い人さに負担を感じて離れたくなることもあります。

こういう身勝手な気持ちは、私のこれまでの人生の中で積み重ねされたモノなので、他人からどうこう言われて簡単に変わるものではありません。

 

ただ、どんな時も「好き」という気持ちが持続出来れば、なんとか改善していく方法を考えたいし、こちらが好きでも相手にその意思がなければ、やはり徒労に終わるだろうし、どんな時も誰とでも良い関係を築ける人なんて、そうそういない気がします。

この先何がどうなるか分からないけど、とにかく一旦離れてゆっくり呼吸をして考えたい。

そういう気持ちは、やはり否定されたくない。

 

恋愛や友情の場合は、それでも更に問い詰めたり、少し時間を置いてからアクションを起こしたり、やはり何もしない方がいい時もあるでしょうね。

私は相手がノーリアクションのままなら、そのまま離れてお終いにするようになりましたが、若い時は自分から行動を起こすこともありました。

ただやはり、そうやって離れる必要があった人とは、その後もまたダメになるケースもあったし、本当に何がどうなるかは分かりません。

それでも「一旦距離を置く」という選択肢が頭に浮かんだということは、その必要性を感じたということ。

人にはそういう気持ちになる時があるんだ、ということに、今更ながらに気付いた気持ちになっています。

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