復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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ただいま東京

二泊三日の友人の実家長岡への旅から帰ってきました。

今朝は友人の甥っ子くんと朝少しお散歩したりして、とても穏やかな平和な時間を過ごせました。

私には自分の子供も甥姪もいないので、子供が齎す家族の幸せな空気を久々に味わいました。

 

アレコレと連れ出してくれて、食べさせてくれて、友人も面倒見の良い人ですが、ご両親も良くしてくれていたのでビックリ。

元々はレンタカーを借りて行き、泊めてもらうだけで1人でウロウロしようかなーくらいに思っていたので、ここまでしっかりもてなして頂いてしまって恐縮していたら、友人から

「全力でもてなしたい!」

と言ってもらい、軽い気持ちでフラッと出掛けてしまって良かったのかしら…

 

一応手土産にお菓子を東京駅で買っていましたが、温泉代やら食事代を払ってもらってしまっていたので、せめてもと昼食代は出させてもらいましたが、それでも足りないはず…

 

鈴木さんや元彼も、奥さんの実家でこんな風にもてなされてるんだろうな、私が結婚したら、両親はこんな感じでもてなそうとするだろうな、と思うと、ふと寂しい気持ちにもなりました。

っていうかホント、友人の実家に遊びに行く年齢じゃないですよね、多分。

友人も同棲はしているけど未婚だから許されてたけど、普通はあんまり無い行動なはず。

 

ここしばらく食が細くなっていたのですが、友人の両親が作った料理は美味しくて、普段は食べない朝ごはんもしっかり頂きました。

それでも時々、元彼や鈴木さんのことを考えて、暗い気持ちになるのは止められなくて、そんな時にボウっと田園風景を眺めて過ごしました。

 

友人のお母さんは、

「お昼は何食べる?夜は何にしようか?」

と常に次の食事のことを考えていて

「今はお腹いっぱいだから、考えられません…」

というくらい、次の段取りを考えながら、アレコレと食事の提案をしてくれました。

そして、お出掛けしたら妹夫婦と孫へのお土産を買い、名産品をご近所に配ったりしていました。

ご両親の友人や親戚からも、毎日のように野菜等が送られてきていました。

 

「地に足が着いた生活って、こういうことなんだなー」

としみじみ思いました。

「予定が無いなら、もう一泊していきなよ」

と言われましたが、

「また来ます!」

と言って、東京に帰ってたのですが、やはり東京は寂しいこともあるけど、ホッとします。

 

さて、これからどんな風に、何を考えて、何を目指して私は生きていくんでしょうか?

それが見えてきたら、そろそろブログタイトルを変えないといけないかなぁと思っているのですが、どうしようかなぁ。

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