復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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復縁したかった元彼の結婚を知った時の気持ち

以前書いたことがありますが、知人の歳上女性が

「好きな人がいて、きっと彼も私を好きで、いつかうまくいくはずって思ってたのに、他の女性と結婚するって聞いて驚いた時があって。

で、結婚式直前の彼に『好きだった』ってメールしたんだけど、軽く『ありがとう、これからも良い友人としてよろしく』的なことが返ってきて。

でも、それから3年くらいずーっと、いつかその彼と結ばれるはずだって信じてて、ある時彼が奥さんと一緒にいるところを見て

『あ、私たちは結ばれることは無いんだ』

って気付いたんだ。

でもその『いつか結ばれる』って信じていた時は、すごく幸せな気持ちで過ごしていたの」

と笑顔で言われて、

「この人ちょっと怖いなぁ」

と思ったことがありました。

 

でも、思い返せば私も彼女と全く同じ気持ちで、ここ数年元彼や鈴木さんのことを考えていました。

いつか、うまくいく。

だから部屋も片付けたり、お肌のお手入れやメイクも頑張らないといけない。

どこにいても何をしていても、「いつかきっと」と思いながら、寂しい時も耐えてきていた気がします。

 

「元彼や好きな人の結婚を知ってしまった」

という話は、ググればそりゃたくさん出てきます。

相談サイトなどでは、色んなケースが書かれていて、そして

「私も過去に同じようなことがあったけど、その後今の主人と出会えて今は幸せです。

あなたもきっと大丈夫!」

的な励ましもよく見ます。

 

実際にはやはり色んなケースがあるだけあって、前述の女性も私も独り身のままですし、他にも私の周囲はアラフォー独身はまだまだいます。

それでもやはり心のどこかで、あるはず無いと思いながらも、元彼と復縁したいと思っていました。

鈴木さんよりずっと、元彼のことが好きでした。

その寂しさで鈴木さんを好きになって、そして彼女と別れた鈴木さんを口説きだしたら新たな彼女が出来てしまい、同棲して2年近くで結婚してしまい、

 

なんだったんだ、今までの私の願い事って…

 

と無力感を感じています。

 

でもこれも、読んでる人には「馬鹿みたい」と思われることでしょうし、「気持ち分かる」という人もいるだろう、よくあるお話ですね。

良い年して子供っぽいとか、現実が見えていないとか言われても、そう思う自分を変えられなかったし、変えたくなかったんだと思います。

他の出会いも多少は探したけど、心の中に他の人がいる以上、穴埋めのように新たな恋を積極的に探す気持ちにはなれなかったし、今もまだそう思えません。

 

欲しいのは、側にいてくれるまだ見ぬ誰か、ではなく、あの人だから。

「よくある話だ」

と他人事なら思えるけど、今の心の穴はそんな一般論では埋まりません。

友達に愚痴るにしては陳腐な話で、だからこそ他の話を笑ってしながら気をそらしてくれる友人とそのご両親に甘えてこの二泊三日の旅をさせてもらいましたが、仕事も恋もうまくいかない虚しさを痛感しています。

 

元彼と復縁したかった人にとって、そしてそれを何年間も望み続けた人にとって、元彼の結婚を知るのは最悪の結末です。

でも、よくあることです。

頑張って、時間を置いたり、時々連絡をしたりしたけど、ダメでした。

いつかこんな日が来たらどうしよう、怖い、そんな思いをしたくない、とずっと思っていました。

しかしやはり、そんな日が来てしまいました。

 

ボウっとしていた時に、B’zの「ねがい」という曲を思い出しました。

ねがい

ねがい

  • B'z
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「ねがいよ叶え、いつの日か。

そうなるように生きていけ。

僕は僕に、君は君に、拝み倒して笑えりゃいい」

最後の歌詞は、そうしめられています。

 

叶わない願いは、諦めて他を見るしか無い。

そんなこと頭では分かっているけど、出来なかった。

それが、私が選んだ人生で、他人に求めること自体間違ってたんだろうけど、でもそう願ってしまってた。

こうなると数年前の私にタイムマシンに乗って教えに行っても、きっと気持ちは変わらない。

出来ることなら、この先やっぱりもっと幸せになれた話を書いていきたいものですが、物語ではなく現実なので、今後どうなるやら?

今は何をしても、どう考えようとしても、無力感が消えないし、寂しいです。

そして、そんな日が早く終わるように、という気持ちもそこまで強く思えないくらい、ぼんやり立ち尽くしているのが真実なのでした。

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