復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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結婚して苗字を変えたい!か?

今日のランチで、同僚とレジに並んでいたら、ちょうど播磨さん夫婦が組んで接客をしていました。

同僚に「ホラ」と小声で合図を送ると、

「あ!なるほどー、あの人が播磨さんの奥さんだったんだー」

と納得の笑顔。

テキパキ働き者夫婦のおかげで、お会計がとってもスムーズでした。

 

「夫婦で同じ店でバイトしてるってことは無いだろうから、経営者だよね?」

「偶然同じ苗字ってことは無いだろうし、社員ぽいし…社員なら同じ店で働かないんじゃない?」

と食事しながら話し、食べ終わって店を出るときに男性播磨さんとすれ違いました。

 

ちなみに同僚は店員さんに「ありがとうー」「ごちそうさまー」と声をかけるタイプです。

声をかけること自体はとても良いことだと思うのですが、私は毎回

「ありがとうございます、とか、ごちそうさまです(orごちそうさまでした)、じゃないんだ…」

と心の中でモヤモヤしています…

結構気を遣うタイプの人なので、そこだけフランクなのが不思議だなと思っているのですが、何でも平気で口にする私も、何だかその件は言い出せずにいます。

 

店を出る時に同僚が

「私、『夫婦なんですか?』って聞きたい!」

と言い出したので

「さすがにそれは止めておきなよ!向こうも困るって!」

と止めたのですが、そういうの、サラッとグイッと聞いてしまう人はいるんでしょうか?

もっと歳を取ったら、遠慮なく聞いてしまえるのかしら…

しかし、播磨さん夫婦は店内でお互いをなんて呼んでるのかな?

「店長」とか?もしくはどちらかが下の名前?

 

以前いた職場では、社長と奥さんと社長の兄妹が一緒に働いていて、社長は苗字、奥さんと兄妹は旧姓で呼ばれていました。

その後離婚したので、旧姓で仕事をしていたのは正解だったかも?

 

同僚と「真剣佑」と「郷敦」兄弟の話から、今まで出会った変わった名前の話になりました。

同僚の友人で「龍」さんという苗字の女性がいて、とても気に入っていたので結婚する時に旦那さんに

「うちの苗字になってくれない?」

と頼んでみたけれどダメだったそうです。

 

そういう話を聞くと、そもそも何で女が苗字を変えるんだ?というフェミな話になりますが、私は自分の苗字に愛着無いから、別に変わることに抵抗ありません。

名乗るたびに「初めて聞く名前ですけど、ご出身は?」って聞かれるの、もう飽きた…

名前の読みも一般的ではないので、フルネームを一発で読み上げた人はいません。

もし同じ職場に同じ苗字の人がいたら、夫婦か親戚だと思われるんだろうなぁ。

 

なので、「佐藤」とか「小林」とかそういう一般的な苗字には憧れがあります。

って、苗字を変えるために結婚するわけじゃないけども。

昔幼馴染に「草井」さんって子がいて、「臭い!臭い!」ってイジメられてて、可哀想だったなぁ。

結局「子供がイジメられるから」って籍だけ抜いて、子供は奥さんの旧姓に変えたと後日親から聞きました。

それだけが理由じゃなかったのかもしれないけど、苗字でイジメとか、ホント子供は面倒くさい残酷さを持ってますね…

と、昔話をするくらい、ネタがありません…

もうすぐ2018年が終わるとか、ビックリなんですけど!

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