復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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お金のためなら何でもする男、は好き?

実際には恋愛の話では無いのですが…

今日たまたま帰りがけに会った同僚男性から

「最近もアフィリエイトやってます?」

と話しかけられました。

彼とはそれ程話したことは無く、どちらかと言えば人見知りな感じに見えたので様子見のまま早数年、という感じだったのですが、たまたまある打ち合わせの時にアフィリエイトの話になり、以前彼もアフィリエイトでお小遣い稼ぎをしていたと聞いていました。

 

私のアフィリエイトは、ブログを書きながら合間に広告を貼る程度で、

「この商品を売ろう!」

という目的の為だけのサイトやブログは作っていません。

そういうサイトはかなりブラックなやり方をしていて、Googleのアルゴリズム変更でガンガンと検索順位が下がってここ数年で一気に消えていってる、と聞きます。

実際私も商品のことを調べようとすると、数年前は素人が作ったランキングサイトがたくさん出てきていたけど、今は全然見かけなくなりました。

 

その同僚男性は、最近またこういうブラックなサイトを作ってお小遣い稼ぎをしたくなったそうです。

中古ドメインを買ってページ作っても、2〜3週間ならまだ稼げるらしいんですよ。

で、圏外に落ちたらまた別のドメインにページを移し替えてって感じで、この辺の商品でやれないかな?と思って」

と、健康やダイエットに関する商品に目をつけていると話してくれました。

 

「うーん、今年一気に健康系のサイトやブログは圏外に吹っ飛んでいて、ホワイトな一般人のブログも健康系記事が足を引っ張る状況になってるんですよ。

ウチも普通に自分が体験した健康系記事が飛ばされましたよ」

と、内容は話しませんでしたが、メインブログで書いていた

urarara0724.jp

urarara0724.jp

が吹っ飛ばされていることを伝えておきました。

この辺りは便秘の話なのに、何故か今はSM嬢の出勤表に蹴落とされています…

urarara0724.jp

医師の監修を受けていないのに適当な口コミを大量に投稿したキュレーションメディアを蹴落とすためのアップデートで、全く関係ない一般人の体験談サイトまで蹴落としたGoogleの作戦は、何故SM嬢を優遇したのやら…さっぱり分かりませんね。

 

最近、こんな風に副業に興味を持つ男性がまた増えています。

それは日本の将来が不安だろうからで、その気持ちは私も分かります。

でも、彼の言うようなブラックなやり方をしてまでお小遣い稼ぎをしたい、とは私は思いません。

でも、そうやって少しでも蓄えておきたい男性を好きな女性もいるのかな?とも思いました。

元彼も株とかやってたしなぁ。

 

私自身もアフィリエイトもやるし、仮想通貨も買って遊んではいるけど、イマイチこう、本腰を入れてお小遣い稼ぎをしたい!アフィリエイトで食べていきたい!とまでは思いません。

あとやっぱり、ブラックなやり方をしてサイトをガンガン作っては消して稼ごうって価値観がよくわからない。

彼にとって仕事とは、そんな風に積み上げるものではなく、単発で流すものなのかな?と思うと、大人しそうな顔して商魂たくましいのねぇ、と驚きました。

 

でも最近和歌山旅行で出会ったアラフィフ前半男性も、20個近いビジネスをしています。

「仕事が趣味で、楽しくて仕方ないんだよね。

何か面白いものを見つけたら、これ仕事にならないかな?って考えるだけでワクワクしちゃうんだ」

と笑って話していて、家にいるのは週に1日程度、あとは出張で国内外に出かけているのだとか。

先日はインド帰りでメインブログで書いたチャイをお土産にくれました。

urarara0724.jp

いつもにニコニコしていて話し上手で、とっても気さくな男性なのですが、どんどん儲かる仕組みを思いついては実行し、ヤバそうになったらサッサと手を引いて他に行く、というやり方をしている話を聞くと、とても遠い世界の人に感じます。

前述の同僚も、このインド土産をくれた彼も、私を女という異性ではなく人として見てくれているからこういう情報交換が出来るわけで、それはそれでとても楽しいです。

先日オフ会をしたずずずさんとも、男女関係なく色々お話できます。

私はどんな男性にも女目線で話すタイプではないし、人生としてはコレはコレで良いのだけど、

「やっぱり、男性の中には、私とは違う価値観の人がいるなー」

としみじみ思うことがありますね。

もちろん女性でも商魂たくましい方はいるから、男女の差というよりは、あくまでも人数の多さの話なのでしょうけども。

 

理想論を言えば、好きな仕事を真剣に楽しんでやって稼いでいきたい。

でも、それはもう無理だと分かったから副業に手を出す、もしくは、色々と手を出すことが楽しい、って人もいる。

そんな時に、他人を蹴落としても、犯罪ではないけどホワイトではない抜け道探しをしてでも稼ぎたい、という気持ちは、やはり私にはまだよく分かりません。

こういうところが、自分はまだまだ甘ちゃんなのかな〜とも思うけど…

地に足が着いてるのは、どちらなんでしょうね?

父も兄も地道なサラリーマンタイプだったから、ちょっと目新しく見えるだけなのかしら。

私もそういう副業に興味が無くもないし、ネタとして面白いから彼らと話すのはとても楽しいです。

でも、男の人として見る時には、そういう面を知ったらどう思うのかな?と、スッカリ恋愛を忘れた身としてぼんやり考えてしまいました。

理想と現実って…難しいですねぇ。

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