復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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「産んでくれてありがとう」は「産まれてきて良かった」と思ってなきゃ言えない

メインブログでも書きましたが、1/9は新田真剣佑の弟、眞栄田郷敦くんの19歳のお誕生日でした。

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お母さんの写真と感謝の言葉の投稿を見て

「産まれてきて良かったって思ってるんだなー羨ましい人生」

と思い、大変ホッコリしたので、同僚に見せました。

 

私「19歳で親にこう言えるってすごくない?」

同僚「完璧な発言だね」

私「誕生日はおめでとうと言ってもらう日じゃなく、親に感謝する日だって正論をよくネットで見るけど、実践する人いるんだね」

同僚「あー、でも私はそこまでは言わないけど、一応親に電話して『お陰様で無事に◯歳になりました』って言うよ」

と同僚が言うのでビックリして

「へー、産まれてきて良かったって思ってるんだね」

と言ったら、同僚は複雑そうな顔をしながら

「そう言われるとモヤモヤするものはあるけど…」と言うので

「だって、産まれてきて良かったって思ってなきゃ、産んでくれてありがとうなんて言葉言えないじゃん?」

と、私は大変中二病な発言をしました。

 

まーこのお題は以前も書いたことありますが、ホント、産まれてきて良かったって思ってなきゃ

「勝手に産んだんじゃん?」

とかなってしまうわけで、これはもう性格とか人生とか色々引っくるめて人それぞれな価値観かと思います。 

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ただ、郷敦くんのSNSを見ていると

「素直な良い子だなぁ」

という印象を受けるのですが、でも「素直」って、自分の心に素直という意味ではなく

「他人が見て良いと思う正しい行動や言動をする人」って意味だよなーと思っています。

コレはやはり中二病心を忘れていない友人と同意し合ったことがあるのですが、自分の心に素直に行動すると「ワガママ」とか「自分勝手」と言われるけど、相手が喜ぶことをすれば「素直」って思われる、それが世間っつーものです。

でもそんな裏を考えずに良いことしてる子が、周囲をほっこりさせる「素直な良い子」になるのですよね。

私もそういう人になりたかったけど、今からだと敢えてそういう風に演技をしなければ出来ません。

というか、演技なんか出来ないから、結局出来ない!

 

いやー、アラフォーになっても、こんなもんっすよ。

大人は皆んな、自分の人生に満足していて、全てをキチンと受け止めて、「生きてるだけで丸儲け」なんて思えない。

時々、大病したり大怪我したりして「生きてて良かった…」と思うと命を大事にするようになるとか、大切な人の死を経験して命を大事にするようになる、とか聞くけど、だからって「生まれてきて良かった」と思ってない人はそういう経験が無いってわけじゃない。

皆んなに愛されていた同級生が亡くなった時は

「あんな良い人が早世するなら、私の人生あげたのに」

と思いました。

 

とかツラツラ書くと、私は生きてることを後悔している、暗いお先真っ暗な人みたいだな…

そこまで悲観しているわけじゃないけど、ただ「人生は死ぬまでの暇つぶし」という、どこかで聞いた言葉に一番納得をしています。

だから、面白そうなことがあればやる。でもそのために長生きしたいとは思わない。

快適に過ごすために、働いたり、他人に気を遣ったりしなきゃいけないんだよなーそれが地球で人間として生きるってことよね。

あ、でもペットも躾とかされながら暮らすか。

だからって大自然の中で食物連鎖に怯えながら暮らす動物にはなれないわ…

空飛ぶ鳥を自由だとは思いませんし。

 

でも郷敦くんみたいに、イケメンでスタイル良くて、吹奏楽を中高生と真剣に頑張って、卒業後は芸能界に入って、出てくる過去の話も素敵なものばかり…

って19歳になってみたかったなー。

女の子だったら、中条あやみみたいに産まれてみたかった…

なんてこの年齢で言うことかね?

まぁ産まれ直すことは出来ないので、せめて生きた証として、仕事なりブログなりで他人に何かを残せたら良いなと思います。

子供はちょっとギリギリ…なんとなならないかな、と思ってたけど、最近ずっと引きこもってるからな…寒いんですもん…

せめてもとして、素敵な芸能人を応援して課金するっつーのも生きる醍醐味なのかもしれません。

 

あ、なんか郷敦くんのお祝いメッセージにはならなかったわ…

ただ、お誕生日にリア充な写真投稿してウェーイ!ってやってる人に比べて、郷敦くんのお誕生日のSNS投稿はすごいな、完璧だな!と感心しました。

ケーキとかパーティーとかじゃなく、ママへの感謝を伝えるって、すごいよ…

今年これから色々活躍していく方なのでしょうが、お兄ちゃんの真剣佑もすごい子だなと思っていたけど、今は「弟の方がピュアにぶっ込んでくるパワー持ってるのかもしれない…」という気がしています。

「素直」と「天然」ってちょっと違うし、「良い子」と「偽善者」もちょっと違う。

その辺のバランスの良いところを見せてもらえた気がして、おばちゃんは19歳の男の子に震えた一日でした。

息子のいる友人にはこの投稿の話をしたけど、うちの親には言えないな…

 

ちなみに新年明けてから、まだ親と連絡は取っていません。

真剣佑が名古屋にお正月行ってたって話を聞いたので、だったら私も実家帰れば良かったな〜。

(と言っても私が生まれ育った土地ではなく、両親が生まれ育った土地でもなく、転勤族なので住んでるだけの場所だから、私にとってあそこは実家認定されていないのですが)

ま、元日と2日は牡蠣にあたって寝てたから無理だったか。

その程度の気持ちしか親に思えないのを、親がこの世を去るまでに変えられるのかどうか…神のみぞ知る、と、神任せにしてしまう時点で、私はまだまだ大人になりきれておりません…

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