復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

好きな人と桜のお花見をしてみたい、って毎年言ってるなー

と思いながら、もうアラフォーになっていてビックリです。

中学生の頃からずーっと憧れているシチュエーションなのに…

一緒に八重桜を行列中に見たことくらいしか、無い…

女友達とも数回しかお花見をしたことがありません。

 

私は源義経が好きなので、学生時代に一人で吉野山に吉野桜を観に行ったことがあります。

が、その年は開花が遅くて、4月頭なのに蕾しか見られず、しかも雨で寒くて、宿には私しか泊まっていなくて、とても虚しい気持ちになったのですが…。

当時はクラスメイトの男性にずーっと片思いしていて、いつか何とかなるはず!と吉野山でも1人期待を込めて過ごしていたけど…

結局その後弄ばれて、一ヶ月くらいで「彼女が出来たからもう会えない」って言われたんだよなぁ。

 

鈴木さんとも桜の時期に、通り沿いでも一緒に桜が見たくて、2回くらい飲み会を開催していた記憶があります。

多分このブログのどこかに書いてあるけど、もう探すのも面倒くさいわい。

 

そういえば、桜の精は男性で、梅の精は女性という説をどこかで読んだことがあります。

あと霊感漫画家の伊藤三巳華さんは木と話が出来るそうで

「桜はネガティブな性格で、ブツブツと愚痴を呟いてる」

と著書で書いていました。

と、桜のフワフワとキレイなイメージにケチをつけて自分を慰めようとしているけど、やっぱり人生に一度は、いや何回も、好きな人と桜を見てみたいなー。

 

私のこれまでの人生で一番桜を見た思い出は、メインブログに書いた、吉野山リベンジ&飛鳥&奈良&京都旅行のときです。

urarara0724.jp京都の桜は本当に素敵で、でも地味な山桜の吉野山も素敵で

「何百年もこの桜はここにあるんだから、これからまた何年、何十年後に来ても、同じ景色が見られるのかもしれないなぁ」

と未来に想いを馳せたことを思い出します。

2番目の桜の思い出は、祖父代わりだった叔父のお葬式の時です。

74歳で亡くなったのですが、その数年前からアルツハイマーを発症し、入院先の病院で

「ベッドの空きが無いから出て欲しい」

と言われて転院したけど、そこもまた追い出されそう、という時に、肺炎で亡くなってしまいました。

 

入院をしてすぐの頃にお見舞いに行ったら、よく聞き取れないような朦朧とした口調で、あまりの変わりように驚きました。

祖父母を看取ったことの無い私にとって、初めて見るお年寄りだったのです。

「まだ年上の従姉妹の○ちゃんが独身でおるけん、嫁にいくのはもっと後でも良かでしょ〜」と一緒にお見舞いに行った従姉妹を見ながら軽口を叩いた私に

「それはいかん」

と言われたため、いつか叔父が良縁を運んでくれるのを待っております…

(ちなみにその従姉妹は30代後半でお嫁にいき、優しい旦那さんと幸せそうに暮らしています)

というか、叔父の御墓参りをした頃に元彼と出会ったので、元彼が運命の人だと思ってたんだけどなー。

 

と話が逸れましたが、叔父が亡くなったのは桜が満開の時期でした。

東京が満開から散り始めの頃で、九州に着いたらちょうど見頃でした。

意外なことに九州より東京の方が開花が早いんですよね。

ので、郊外にある叔父の葬儀所に向かいながら桜を眺めたことをよく覚えています。

それを思うと、今年の桜は本当早い。

学生時代と比べたら、とんでもなく早くないですかね?

 

一昨日は飲み会に向かう途中に、青山霊園の満開の桜をチラリと見ました。

帰りのタクシーからも何本か桜を見て、少ししんみり。

いつか、桜に楽しい思い出をくっつけられたら良いなぁ。

と思いながらも、まだまだ花粉でアンニュイに過ごしております…