復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

マスクをしない方が気さくな人に見える…?

このご時世だと批難されることですが、私はマスクをせずに都内を出歩いてます。

コンビニとかテイクアウトを買いに行くとか散歩くらいなので、誰とも話さないし、在宅勤務だから感染してないだろ、という価値観なのですが、友人からも怒られるし、某掲示板に書けばボロカスに言われます。

でも、アベノマスクはまだ届かないし、手作りマスクは自己満足にしか見えない…

いや、感染してたらマスクはもちろんしますし、感染者と話をしないなら手作りマスクは周囲に安心感を与えるために有効なのでしょうけどね。

「無症状でもコロナに感染している可能性がある」

とも言われますが、若者でもなく、肺の弱い私が、在宅勤務2週間やって症状無いなら、感染してないんじゃないの?

分かりませんが。

 

何にせよ、他人と話さなければOK、と思っているのですが、2日連続で突然道を聞かれました。

最初は家の近所をお散歩中で

「この辺に郵便局はありますか?

引っ越してきたばかりで分からなくて…」

と言われたのですが…

私は確かに近所に郵便局があるのはポケモンGOをやっていた時に知ったけど、その時1度しか行ってないので

「ありますが、多分この道の隣だったような…」

としか答えられませんでした…

ちなみにお相手は、同じくマスクをしていない同年代の男性だったと思います。

さすがに袖口で口許を覆いながらお答えしました。

 

翌日は温泉に向かう商店街で、自転車に乗ったおばあさまから

「この辺にリサイクルショップがあるって聞いたんですけど、どこか分かります?」

と聞かれました。

が、その通り沿いにはリサイクルショップは何軒かあったはず…

とりあえず確実に覚えているお店への道をお教えしました。

 

どちらの時も、私のそばには他にマスクをした歩行者がいたのです。

なんだかんだ言っても、都内の住宅街は今は朝昼晩いつでも誰か歩いてて、特に昼間は人が多いので。

マスクをしていない私が言うのもなんなんだけど…

「マスクをしていない人に道を聞くって危機感無いの?」

 

あくまでも予想ですが、やはりマスクで顔が隠れている人は、

「ちゃんとマスクをしている常識人」

にも見えるけど

「コロナを恐れていて、他人から話しかけられることを怖がっている神経質な人」

にも見えているのかもしれません。

私も3連休に観劇したあと5日間はマスクをして過ごしてましたが、マスクをしていると神経過敏になって疲れるなと思ってました。

 

咳する人はマスクしてても怖い。

マスクをしていない人は、無頓着でヤバい人に見える。

なんかこう、他人のマスクの有無とかも気になってましたね。

だから、今私がマスクをしていないのも、誰かにそういうストレスを与えているんでしょう。

でもそれって「コロナの感染を防ぐ」とは別問題じゃない?

他人を安心させるために、制服としてマスクを身に付ける、みたいなの、なんか抵抗があります。

口を開けっ放しで歩かない、咳エチケットを徹底する、は絶対に気をつけているけど、私は下手にマスクつけ続けている方が細菌とか怖いのです…

 

その程度の考えで、アベノマスクが来るまではーとマスク無しで過ごしてたけど、誰かに道を聞きたいときは、ある程度相手の顔を見て判断して声をかけたいものなのかもしれません。

中年になったら道を聞かれる頻度が増えたけど、そういうご近所のおばちゃん感もマスク無しなのが現してるのかしら。

マスクで表情が隠れるのは、身に付ける側としては気楽な部分もあるんですけどね。

スッピン隠れるし。

でも、チークや口紅で女性の印象が変わるように、マスクの有無で印象が変わることもあるのかなぁと思いました。

うん、そろそろ透明マスクが流行る可能性もあるのかな?

皆んなで透明マスクをして話せば、表情が見える!みたいな。

何にせよ、皆んながマスクがいらない生活に早く戻ると良いのにな。

あと、マスクしてない人には、無闇に話しかけない方が良いと思うんだけどな…

あまり気さくな顔してないのに、マスクの有無が印象を変えるなんてこともあるんですかねぇ。