復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

中高年は自分を変えることが出来ないのか?

知人から夕方LINEが来まして、最近ゴッタゴタだった某推しの近況をこそっと教えてもらいました。

「いま、この人にハマってるの!」

と公言しておくと、こんな風に情報が降ってきます。

普通、オタクの情報源はSNS、な時代ですが、コンプライアンスというものがあり、本当に知りたい情報はSNSに転がってはいないもの。

ということで私も書けないわけですが、わざわざ知人が教えてくれた、その気持ちも嬉しかったです!

ということで、明日はその知人ともう1人とオンライン飲み会をすることになり、そちらも楽しみ!

 

そう言えば「彼はまだ若いから、やり直すことができるだろう。30代、40代なら無理だけど」という言葉をSNSで見かけました。

その年頃になると、頭が固くなって、もう価値観を変えられないのが一般的だから、だそうです。

 

え…そうかなぁ?

もちろん変わらない部分、変えられない部分もあるけど、変えられる部分もあるけどなぁ。

私自身は、10代から変わってない部分もあれば、アラサーの頃とアラフォーの今では変わった価値観もあるけど。

そして、「もっと、こうなりたいなぁ」って思う部分もたくさんあるけどな。

 

肉体的に、歳を取ったら出来なくなることはたくさんあります。

新たなジャンルの仕事を始めるのも、なかなか厳しい。

でも、脳の構造というか、頭の回転というか、そういう年齢関係なく変わらなくものもある。

そして、趣味趣向や価値観のように、何歳でも変えられるものもある。

 

私としては、今話題となっている人種差別問題、芸能人などが政治的な発言をする問題に対しては、子供も老人も考え、行動し、変えていけることじゃないかな、と思っています。

昨日この黒人差別問題について、Twitterで検索をしてみました。

ものすごい差別的なツイートをしている人がいて、その人の他のツイートを見てみたら、12歳の息子のいる父親だと分かりました。

こんな差別主義者が親だなんて、子供の価値観にどんな影響を与えてしまっているのか…想像するだに恐ろしい…

 

旧友が黒人さんと結婚していたことがあるので、差別について少し聞いたことがあります。

結婚自体母親から大反対され、数年間は彼と会うことも無かったそうです。

が、その後会ったら一気に態度が変わり、母親は黒人の婿のことを大好きになり、とても可愛がるようになったのだとか。

「これで日本語を勉強しなさい」

と国語の学習帳をプレゼントしたりもし始めたそうです。

とても心優しい穏やかな男性だったので、私たち友人も旦那さんのことが好きでした。

Twitterで黒人差別を平気でツイートする日本人の父親より、ずっと心のキレイな黒人さんなんじゃないかなぁ、と思ってしまいます。

 

若くなければ、やり直せないことはある。

でも、何歳でもやり直せることもあるし、変えられることもある。

黒人差別、アジア人差別を世界から無くすために、何か出来ることはあるのかな?と最近考えています。

若い頃はそんなに深く考えなかったけど、それは差別はあって当然のもの、と思っていたからな気がします。

今は、そうは思いません。

色んなことを見聞きして、もっと視野を広げていけたら良いなぁ。

世の中の不平等、不平不満愚痴を垂れ流すのではなく、綺麗事を言わず、思考停止せず、無駄にストレスを溜めず…

でも、中高年になっても、老人になっても、価値観は変えていきたい。

そんな気持ちを支えてくれるのは…

今は推しと、優しい友人知人と、お金!

とりあえず、今日やっと10万円の給付金申請書が届いたので、この10万円を有意義に使いたいと思います!

しっかし…人種差別を平気でツイートするような大人にならなくて良かったぁ。

ああいう中高年は、どうしたら変えていけるんでしょうね…