復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

他人に気遣いながら、反応を様子見するのに疲れた

しばらくLINEを控えたい、と言われてから連絡を取らずにいた友人から、近況報告LINEが届きました。

無事に資格が取れたそうです。

それに対して「おめでとう」と返信しようかな、と思いながら、結局3日経った今も返信していません。

よく男女間で「しばらく距離を置こう」というのは、実質的には「別れ」になると言われています。

復縁関係本だと、女性から距離置きを言い出した場合は1〜2ヶ月、男性から言い出した場合は3〜6ヶ月連絡を取らず、その後相手を気遣う短い連絡をして様子を見ましょう、

と書かれてますが、これはあくまでも最低限のルールみたいな話で、後は人それぞれケースバイケースなんだろうなと思います。

 

私に関しては、今回は相手は男性じゃなくて友達だけど、この距離置きはあまり良い転換にはなりませんでした。

色々な不満が思い出されて、それを相手に伝えるかどうか考え、伝えずに楽しい上辺のやり取りだけ続けるか考え…

と過ごすこと自体が面倒臭く感じています…

 

この間に私には他に日々趣味の話をする友達ができ、そういう友達はたくさんいた方が楽しいとは思うのですが、なんかこう…

「結局こっちは、『小さい子供がいて大変なんだから合わせてあげなきゃ、不満を言われたら謝り、こちらが不満を持っても我慢して言わずにいなきゃ』と思い続けることになるのかなー」

という、嫁の尻に敷かれる旦那みたいな気持ち?になってしまっています。

 

先日新たな友人から「本音で付き合っていきたいから」と胸の内を語られ、「迷惑に感じたら縁を切ってもらっても良い」と言われました。

そんな風に本音を話そうと思ってもらえるのは、ありがたい話だと思います。

そして、今の私にはそういう「縁を切る覚悟を持って、他人に本音を話す」という気持ちが無いなぁ、と気付きました。

 

表面的な付き合いの友達がたくさんいる、というリア充な生き方は好きでは無い。

でも本音をガッツリ話して「重い」と思われたくない。

喧嘩しても本音をぶつけ合う、なんてこと、大人になるとほぼありません。

酔った勢いで不満をぶつけられ、そこからずーっとその言葉が引っかかってしまう、というのは一昨年くらいにあったかな。

 しばらく恋というものをせず過ごしている内に、一人というものにも慣れ、そして「来る者は拒まず、去る者は追わず」どころか、「縁がある人とお互い丁度良い距離感で付き合えれば良いし、それが出来ない人とは合わないということ」という冷めた気持ちを持ち始めてきました。

 

よく女性の女友達は、結婚や出産で立場が変わると壊れやすい、と言います。

今回は「子持ちの友人に気を遣うのに疲れた」という言葉で検索してみたところ、主に「子供中心になってしまった友人に疲れた」というお悩みが出てきました。

私の場合は、友人はむしろ子供の話はほとんどしなかったので、これに当てはまりません。

友人なりに独身の私に気を遣って、旦那や子供の話はしてこなかったのでしょう。

出産がトラウマになってしばらく悩んでいたこと、などは聞いたことがあります。

そういう話を本や映画などで見たことがなかったので、そういう感覚もあるんだな、と思いつつ、どう対応するのが正解か分からず、私はとりあえず下手に出て相手の反応を様子見するようになっていきました。

「子育てに悩む」とか「育児疲れ」ならまだ参考文献があるのですが、出産自体がトラウマになっている話は見たことがないのです。

っていうか、参考文献が無いと接し方が分からないから、とりあえず下手に出て様子見をする、なんて、随分と私もネット検索に毒された考え方になったもんですね。

まぁでも復縁で悩んだ時も、とにかくネット検索しまくってたっけ。

 

こうして書きながら考えてみると、別に相手が既婚とか子持ちかとか関係なく、単純に私が「他人に気遣いながら、反応を様子見するのに疲れた」というのが、シンプルな自分の中にある気持ちだと気付きました。

うーん、孤独は寂しいくせに、他人に気を遣うのは面倒くさい、という、典型的なお一人様思考だな…

誰かが同じ状況で悩んでいたら

「まぁ返信したくなかったらしなくても良いけど、とりあえず当たり障りない返信しておけば?」

と言うかもしれません。

無視するのは良くないし。

とはいえ「おめでとう」とだけ送ったら…私が相手の立場なら

「こんな上辺の言葉を数日後に送ってくるような人とは、これ以上連絡取り続ける意味ないな」と思うけど。

本音を送ることについても考えましたが「言ったところで、相手が不快になるだけでは?」と思うと、言う気になれません。

結局そこで「小さな子供がいて大変な人を不快にさせてはいけない」という強迫観念が生まれてくるのです…

 

ちなみにもう一人の共通の友人も、その後パッタリと連絡は取っていません。

向こうからも来ないし、こちらからも送っておらず。

たまにTwitterを見ると、オタク友達と楽しく過ごしているご様子。

多分この友人はもう、面倒くさいしがらみのある昔の友人は、切ることにしたのでしょう。

そういう選択をされたらおしまい、という、とても脆い関係性だったんだなぁ。

長年の女友達でもこうなんだから、男女の、しかも結婚もしていない相手であれば、そりゃもっと脆いわ〜。

出来れば孤独な老後…というのは避けたいのですが、そのために我慢をするってのもおかしな話だしなぁ、と、まだまだ答えが見つからずにいます…