復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

3回目の結婚をした60代男性に思う「普通」とは何なのか

先日長い付き合いの友人達と久々に集まった時

「Aさん、3回目の結婚したんだって」という報告を聞き、思わず

「…キモチワル…」と言ってしまいました。

まぁ話してきた友人も「だよね〜」という感じだったのですが、そもそも2回目の離婚を友人たちに知らせたのは私で、それは今年の話だったと思います。

そもそも私達は、そのAさんと1回目の奥さんと一緒に働いていた過去があり、度重なる浮気、離婚、会社の倒産、かなり年下と2回目のデキ婚、親の介護で嫁と揉めた末に実姉と絶縁、からの2回目の離婚を知ったばかりでの3回目の再婚に、心底驚きました。

現時点でも仕事はしているみたいだけど、大金を稼げているとは思えません。

「どうやって生活しているんだろうね?でもFacebookはいつも元気そうだし、2番目の奥さんがお金持ちなのかな?」

なんて思っていたのですが、まさかこんなに短期間で3回目の結婚をするとは…

 

友人曰く「出会い系で知り合った人らしいんだよね」という話だったので、改めてAさんのFacebookを確認してみました。

そうしたら「同世代で同じ趣味の人と結婚しました。3度目の正直です」という書き込みがあり、3番目の奥さんの写真も見られました。

うわーすごい美人さん!

同世代と書かれていましたが、それよりずっと若く見える快活そうな方でした。

二人共サーフィンが趣味というのもあるからか、奥さんは何ていうか、ハワイに移住する日本人女性みたいな感じっぽい明るく社交的な感じ、なのかな?

Facebookでは出会い系で知り合ったとは書かれていなかったので真相は分かりませんが、でもまぁ3人の子持ちで会社を倒産させたこともある60代男性と結婚するということは、それなりにバイタリティのある女性なのでしょう。

友人に「この人が3番目の奥さんらしいよ」と写真を見せたら

「チッ美人じゃん…てっきりまた若い女に手を出したのかと思ったら、同世代なんだね」と返ってきました。

 

Aさんのプロフィールを書くと、誰だかバレるくらいの人です。

本人の経歴もそうだし、あまりに破天荒すぎて…

こういう先入観を持っていはいけないのですが、Aさんのお父さんも奔放で離婚していたと聞いていたため「遺伝…?家庭環境…?」と思ってしまったりもします。

まぁそれにしてもモテる男性ですね。

私は昔から知っているけど、酔ってホテルに誘われて「キモっ」と逃げたこともあるし、周囲の女性に次々と手を出した話を最初の奥さんから赤裸々に聞いていたため、石田純一以上にヤベー人、という認識でいます。

あ…でもそんなに遠くはないのかな…?微妙なラインかな…

一番上の息子は確かもう30歳近いはずだけど、まだニートなのかなぁ。

2番目の息子はネットで検索すると名前が出てくる系の業界に進んだようです。

3番目の子はまだ小学生。

 

こういう話をテレビや他人から聞いたら、Aさんがどんな人かは「3回目の結婚をした」という時点で想像されてしまいそうですね。

ちょっと世間一般の人が想像するタイプとは違うかもしれません。

Aさんのお姉さんも熟年離婚した後は外国人と次々付き合ったりしていたし、基本的に「楽しく暮らす」がモットーな家系?と思うけど、人情がある人達でもある。

世間の人が「普通」と思う家庭を築いている人の方が、「普通こうするべき」を他人に押し付ける傲慢さを持っている気もする…けど…

最初に3回目の結婚を聞いて「キモチワル…」と思った理由は

「まだ女漁りしてたんだ…」

という意味で感じた正直な気持ちです。

そういう男性は多いのかもしれないし、女性でもそういう人はいるだろうけど、過去の話を色々知っていると余計に…ねぇ…

 

もし最初の奥さんと離婚をしなかったら、会社は倒産しなかったかもしれない、と思ったりはします。

会社の危機的状況をやり繰りしていたのは最初の奥さんだったので、ガタガタだった状態が限界を迎えた時には周囲は誰もそれに気付いてなかったと聞いています。

私も倒産直前に会った時にそんな話は聞いていなくて、今までのように飲み代を全部奢ってもらっていたのですが、多分あの時の飲み代はその後倒産で有耶無耶になったんじゃないかな…

 

さて、ここまで書くと「3回も結婚する人間って、やっぱり変」という固定概念が強くなるかもしれませんが、ちなみにうちの祖父も3回結婚をしています。

1回目は離婚、2回目は死別、3回目は先に祖父が亡くなりました。

でもその息子の父は離婚していないし、そのまた息子の兄も離婚していず、私は独身。

まぁ時代もあったんだと思うけど、昔の人ほど奔放だったりするしなぁ。

何が「普通」だろうと、その人が幸せならそれで良いはず。但し、誰かを裏切っていなければ、ですが。

Aさんに関しては「また誰かを裏切ったことに気付かずに笑っているんじゃないの?」と思ってしまうから「キモチワルイ」という気持ちが出てきた気がします。

 

と言っても、Aさんも私の祖父も「普通じゃない、変、キモチワルイ」と思う人もいるんでしょうね。

そういう人が「普通」なのかもしれません。

なら、私はそういう「普通」は全く好きではありませんが。

私にはそういう「普通の既成概念に囚われている人」は、無神経で視野の狭い人が多いという固定概念があるんです…

それはそれでまた堂々巡りの話なんですが、どこまでがアリで、どこまでがナシか、という線引は、本人を知っていて詳細を聞いていないと分からないこともあるしねぇ。

Aさんの再婚には私はドン引きしていますが、そんな父親と子供たちは良好な関係を未だに続けているようで、そこがスゴイと思います。

一般的な想像だと、そういう父親と子供たちって疎遠になりそうですし。

その昔「ダメンズ」という言葉の元になった漫画「だめんず・うぉ〜か〜」がありました。

最近たまたまコロナウイルス関連のTwitterを検索していたら、この作者さん、今は反ワクチンを拡散する活動されているんですね…

あぁ…何かや誰かを信じやすいから、ダメンズにもいっぱい出会ったのかなぁって思ってしまいました。

それもまた勝手な私の思い込みですが。

年々そういう思い込みって強くなりがちだし、そうやって他人を分類して見下す方が生きやすいのは分かります。

が、そういう人が好きか?と言われると…大嫌い…

知人で話の触りを伝えた時点で勝手に斜め上方向に妄想して「それってこういうことですよね〜わかります〜馬鹿って多いですもんね〜」みたいに言ってくる人がいて

「いや…全然そうじゃないんだけど…そういう風に思い込んじゃう人なんだ…めんどくさ」と思うことがあります。

とりあえず…クリスマスにこんな他人のことを書いている私は…アカンな、と思う夜でした…

あ、ホントは別の元カレ元カノを引きずる人って、やっぱり他人から見るとウザいね?って話を書こうとしていたんだった。

それはまた次に書きます。(このブログ放置しまくっていますが…)