復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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お雑煮は男性の家庭の味に合わせるのが当たり前?

見栄え良く出来なかったので写真撮ってませんが…

我が家のお雑煮は、お澄ましに餅と白菜と三つ葉と鳴門、しか入っていません。

ので、昨日買っておいた白菜と三つ葉と白出汁でチャチャっと作り(鳴門は省きました)、あとはハムと黒豆だけの食事をひそっととりました。

 

お澄ましもちゃんと作った方が美味しいけど、でも塩とお酒と白出汁だけでも美味しかったです。

白出汁はちょっと市販の物だと胸焼けするような添加物っぽい味がする気もしますが、「きのう何食べた?」のシロさん愛用の調味料として知ってからは時々買ってます。

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

 
ヤマキ 割烹白だし 1000ml

ヤマキ 割烹白だし 1000ml

 

クタクタに煮込んだ白菜と三つ葉の香りがサッパリしていてご飯代わり出来るため、塩っぱいオカズとも合いますが、お雑煮としては少数派な種類らしいですね?

昔、母方の親戚の家では椎茸や鶏肉や里芋などが入ったお雑煮が出てきて、野菜嫌いだった子供の私には辛かったです。

 

お澄ましのお雑煮は父方の風習だそうですが、でも佐賀県伊万里市のお雑煮をググると

「アゴ出汁にブリ等が入っている」

と書かれていて、全く同じタイプのお雑煮情報は出てきません。

ご先祖の誰かが野菜や肉魚が嫌いで省いたんでしょうか?

父方でお正月を過ごしたことがないので、一族皆んな違うお雑煮かもしれません。

「作るのが楽だし、味も何にでも合うから良い」

と母もこの手抜きお雑煮に満足してましたし、私も具沢山よりこのお雑煮の方が良いなぁと思ってます。

 

元彼の家は具沢山なお雑煮だったそうで、

「結婚したら、お雑煮を教わらないといけないんだなぁ」

とちょっとモヤっとしたのを覚えています。

今となっては取り越し苦労ですが、長年親しんだお雑煮の味を男性に合わせるのって寂しいでしょうね。

別れる直前のお正月、私は椎茸が嫌いなのに、元彼の為に椎茸入りの五目煮を作らされたのですが、その時はお母さんが水で戻した椎茸を持参されてしまい

「好きな男の味に合わせられない女は結婚してもらえない…って、なんなんだろう…」

と不満に思ってしまい、それが別れのキッカケにもなってしまいました。

 

いや、でも今考えても、あそこで無理して嘘ついて笑顔で合わせる女じゃなきゃダメってなら、そんな男尊女卑はないだろ?って思うんですよ。

だから結婚出来ないなら、いいよ、そんなの。

「この人が大好きだから、この人の好きな味の食事を作りたい」

って自然に思えたら素敵だと思います。

でも、自分が好きな味を出したら不満そうにされ、「俺に合わせて当然だろ」って思われたら、えー、となります。

 

片思いしている時は

「この人の好みを何でも知って、合わせたい!」

と思いますが、付き合っていてまだ結婚の約束もしていないと、相手の好みに合わせられるかどうかが「花嫁試験」のように感じられ、私はモヤモヤしました。

「何で、私が自腹で買った食材で、自分が食べられないものを作るの?

生活費を出してもらってるならともかく、嫁にもらってくれる確証も無い人の為に尽くさないとダメなの?」

と思った時点で、私は結婚に焦った嫌な女だったでしょうね。

 

理想はやっぱり、好きな物を作って喜んでもらったり、相手の好みに合わせたら自分もそれを好きになった、みたいな、お互いに我慢しなくて良い関係だと思います。

でも男女共に、「自分の好みの味に我慢してでも合わせて、笑って食べるのが愛」と思う人もいる気がします。

そういう自我が生まれる前に結婚しちゃった方が、女は洗脳しやすくて便利な嫁になるんだろうなー、なんて思う気持ちも湧いてしまいます。

 

もし、この私の素の意見に

「女が好きな男の味に合わせて当然!」

と言う人がいたら、男尊女卑の押し付けだなぁと思います。

でも「お互い自由にすれば良いから、合わないなら男が自分で作れば良い」という男女平等も、私はイマイチ好きではありません。

ただ「合わせてくれてありがとう」とか「この味が好きなんだけど、どう?」とか、お互い歩み寄りの言葉が欲しいんです。

 

なんて書いていますが、私は男性のずずずさんより圧倒的に料理しないし、簡単なものしか作りませんけどね。

父が子供舌で「コロッケ・ハンバーグ・ロールキャベツ大好き」な家庭育ちの為、和食も自己流麺つゆ醤油砂糖(最近はオリゴ糖)でしか作れません。

てか、それがじゅうぶん美味しい。

 

母のように、共働きとはいえホカ弁でも文句を言わず、子供の好きな料理で旦那は大喜びで、お雑煮は合わせた方が楽で美味しいって人はラッキーな方なんだろうな、と思います。

丸ちゃんの焼きそばと白米、とか、お好み焼きと白米、も普通な家だったので、キチンとした料理を男性に求められたらキツイわー。

 

そういえば元彼のお母さんはちゃんと料理等する人だそうで、私の母は家事をする時イライラしていたし、それが当たり前だと思っていたので

「ウチの母親は、自分で好きでやってるから」

と言われた時にはカルチャーショックを受けました。

うーむ、思い返すだに、私と元彼は合わなかったな。

「心の中で舌を出していても、男の前では笑顔で合わせられるのが良い女」って言われたもんな。

私もそれは良い女だと思うけど、それって男から言われたら腹たつわ。

 

手抜きを当たり前と思ってくれなくても良いけど、頑張りを当たり前に求めない男性を募集!

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