復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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脈ナシなのに勝手に好きになった馬鹿

日曜日に外出する時、ついでに男友達と軽く飲めないかな?と思ってLINEしてみました。

「19時からならいいよ」と言われたのですが、私の用は16時半には終わり、それまで時間を潰す気力が無かったので

「じゃあまた今度にしよう。

昨日、鈴木さんの彼女らしき人見ちゃってさー」

と返信しました。 

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この男友達とはお互いずっと片思いトークをし合ってきていました。

彼がクズだなーって女の子たちを好きになっては

「それ利用されてるって!でも好きなら告白したら?」

と私はガンガン言ってました。

普段穏やかで優しいタイプの男友達なのですが、きっと片思いを応援しなかったのが嫌だったんでしょう。

 

「面白そうな話だね!じゃあまた今度!」

と返信が来て、イラっとしました。

私にとって、鈴木さんの彼女らしき人を見たことは、全く面白くありません。何度も考えないようにしながらも、モヤモヤイライラしながら食欲がなくなっていました。

「全然面白くはないけどね。じゃ、また」

と返信をしましたが、もうこの男友達にこの話をする気は失せました。

 

この男友達が好きになった女性に翻弄された話はよくネタにしてきています。

「会わせたい人がいるの」

と好きな女性に言われたら、元彼から乗り換えた次の彼氏を紹介されたって話を先日も書きました。

 

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「当て馬に使われてるんだよ。そんな女だって前から言ってたじゃん」

と私は言いましたが、それは意地悪のつもりではなかったけれど、男友達から見たら意地悪だったのかもしれません。

もしくは、彼本人がそうやって当て馬に使われたことを笑い話のネタと思おうとしていたので、私のことも笑い話のネタとしようと思ったのかもしれません。

 

でもまぁ、不愉快でした。

悲劇のヒロインを気取っているかもしれませんが、やっぱり私は悲しかったし、まだ笑えません。

もう鈴木さんと笑って話せる日は来ないかもしれないな、と今は思っています。

私は見苦しいことを鈴木さんに言い過ぎた。

でも言わずにはいられなかった。

その報いを受けたのかもしれないけど、でもやっぱりこんな思いはしたくなかった。

 

諦めきれなくて、何とかしたくて、神社に行って大吉引いて、浮かれた帰り道にどん底に突き落とされた気分のときに

「面白そうな話だね」

と友達から言われて

「だよねー。ホント、ウケるわー」

と言う気力がありませんでした。

 

男友達から見たら、私も彼も脈ナシの片思いをした同士でしょう。

ただ、私から見たらちょっと違います。

私は鈴木さんにアプローチをして、好意をハッキリと伝えた上で振られています。

男友達は女性に好意がバレていても、友達として仲良くすることしかしませんでした。

だから、好意を利用して当て馬に使われていました。

そうやって新たな彼氏と意図的に会わせられたのと、偶然駅で見かけてしまったのは、別物だと思ってしまうんです。

 

男友達の片思いを、優しく聞いてあげていたら、こんな意地悪なことを言われなかったのかなー。

男友達は意地悪なつもりはなく、もう私がキッパリと鈴木さんを諦めたと思っていて、意地悪のつもりはなく過去の笑い話の一環だと思ったのかな?

まぁ所詮、友達とのことだから私もそこまで深く考えてはいないのですが、なんだか余計モヤっとしました。

 

考えてみたら、私は当て馬に使われた男友達の気持ちを親身になって考えていませんでした。

「そんなことする女、ホントにいるんだねー。

まぁそういうクズなのは分かってたじゃん?

前に好きだった女の子も同じタイプだったしねー」

と笑ってました。

 

片思いの話には、こういう「見る目がないが故に辛い思いをする」話が付きものです。

こちらの好意を悪用する、不誠実な人は多い、というか

「脈ナシなのに勝手に好きになるなんて、馬鹿にされても良い存在」

と思われがちです。

 

勝手に好意を持って傷付いた人のことを、他人はそこまで同情したりしません。

「身の程知らずの馬鹿」とか「見る目がない馬鹿」と思われたら、あとはどんなに苦しんでいるかは想像もしてもらえません。

鈴木さんも私のことを馬鹿だと思って笑って、どんなに今傷ついているかは考えもしないでしょう。

「いつまでも絡んできてウザい、怖い」

とは思ってるかもしれませんが。

 

こういう感情は、あまり向き合わずに、サッサと水に流すのが1番賢いのは分かっています。

いつまでも傷付いたりイライラしている気持ちを出すのは怖いですし。

でも自分で自分をまだ笑えないんです。

目の前に嫌なドロドロした道への門があって、その中に入りそうで怖くて立ち止まっている感じ。

この場に長くい過ぎている自覚はあるんですけどね。

 

土曜日に神社に行ったとき、私はまだ

「ずっと好きでいたら、いつか鈴木さんとの関係が前に進むかもしれない」

と思っていました。

これで終わりだとは思えない、という感覚がずっとあるんです。

でも男友達も以前

「俺だって、これで終わりだとは思えない」

と言っていました。私は

「いや、その子と付き合うのは無理だって!」

と返しましたが。

男友達は行動を起こしていなかったし、起こさないと思ったので、関係が進むはずはないと思ってました。

 

もう少し気持ちが落ち着いて、男友達と過去の片思いを笑える気持ちになったら、また飲みに誘おうかな。

友達として、笑い話にしようとした気持ちも分からなくはないんですけど、今はそれを受け入れる気力がないや。

もういい大人なのに、客観視しようと頑張ってみても、自分の気持ちを整理させるのは難しいです。

分析するのと納得するのは別物、ということについて考えるのが、私がブログにダラダラ書き続けていることのテーマかもしれません。

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