復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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「先入観」は正確な判断の邪魔をする

いやー上司の「先入観」の強さに辟易しております。

鼻から私の話を疑っていて、端的に話しても別方向に想像して

「そうじゃない!」

と言い出し、結局あれこれした挙句、私の最初の主張に話が落ち着いても

「分かりやすく話さなかったお前が悪い」

的な方向に持っていこうとするので、ウンザリです…

いや、同じ場にいた人はちゃんと理解出来てたよ…。

 

理解力が無い人ってワケじゃなく、先入観が強過ぎる為、あちこちの人と諍いを起こし、その度に「自分は正しい、相手が悪い」とプンスカしているので、皆んな冷ややかな目で見ていますが、他の能力が買われて上にいます。

 

こういう先入観が強いタイプは、他人をステレオタイプに嵌め込んだ後に、そこから考えを変えない気がします。

「世の中には色んな人がいる」と口にする割に、自分の中にはそういう多様な価値観は無い、と気付いてない。

特に上司は嘘を平気でついて場をコントロールしようとするタイプなので、他人も嘘をつくと思い込んでいて、正当性を主張すると「言い訳の嘘」と思い込むところがあります。

 

昔、私がかなり若い頃の他の職場の上司の話ですが、ショックを受けることを言われたけど強がっていたら、その強がった姿が真実の姿と思い込まれ、全く私と違う人格と認識され続けたことがありました。

 

私はかなり分かりやすいシンプルな性格をしていると思うのですが、一度曲解した人は、その先入観をなかなか捨てず、異様に意地悪な妄想で攻撃してくることが多々ありました。

今はそういう人「頭わるいなー」と思って関わりませんけどね。

 

京大法学部出身で、温情派と周囲に思われていた人さえ、そんな風に私に対して攻撃的だったことがあります。

それを側で見ていた同僚が、ずっとそれを覚えていたそうで

「あの人は良い人だよねー」と他の人に言われた時に

「皆んなそう言うけど、私はあの人がうららさんに酷いこと言うのを見てから、全然良い人だとは思わなくなったよ」

と言っていたそうで、後から聞いて

「ちゃんと見ていてくれた人がいるんだな」

と嬉しかったのを覚えています。

 

メインブログに時々攻撃的なコメントが来ますが、そういうのも

「独身のおばさんだから、こういう性格に違いない!」

という先入観で書かれていることが多々あります。

雑誌の記事なら記者の年齢や生活は考慮されませんが、ブログだと「日記」と捉える方も多いですしね。

いやいや、日記とブログは違うよ、と思うけど、まー言葉の一部を切り取って曲解する人は、それはもう仕方ないかな、と。

 

私はブログは、どんな広告バナーが貼られているかで内容の信ぴょう性を判断してます。

Googleアドセンスなら、ライター的価値観で書いている。

アドチョイスなら、炎上狙いでゲスに書いてる、とか。

無料ブログなら「日記だな」と思うし、ASPのバナーがあれば「SEOを意識してキャッチーに書いてるな」とかもありますね。

 

これも私の先入観だから、アフィリエイトやってても日記って人もいるけど、Googleアドセンスは縛りが多いから、書きたくても書けないキーワード多いしなぁ。

どの辺の読者層を意識して書いてるのか、とか考えると、一定のルールが見えてくる、それがネットは面白くもあり面倒ですねぇ。

 

ある程度の先入観は、社会生活を営む上では楽で良い時もあります。

「この人、こういう性格に見せようとしてるけど、実際はこうだな」

とか裏を読み、それが当たってたら

「自分は人を見る目がある」

と思い込めたりしますしねー。

 

ちなみに、上司が採用した人の大半が、予想以上に短期間で辞めていきます。

「コレができる人だから」

と言われていたのに、全然そんな経験無いって人も多いですねー。

「私はそんな経験無いって、ちゃんと面接で言ったんですけど…」

と本人は後で言ってるので、上司の勝手な思い込み判断だったらしいです。

 

一度先入観を持った人の気持ちを変えるのは難しいですね。

誠実に時間をかけて接する方もダルいし。

「性善説」「性悪説」の違いもありますが、こういうのは長い人生経験でその人なりに身に付けてる価値観だから、簡単に1人が変えられるわけじゃないような。

 

ただ、先入観が強い人は、色々考えたりしないで済むから、ストレス少ないだろうなぁと思います。

ある意味、それもシンプルな生き方だと思うし。

こちらも「そういうタイプね、はいはい」って流しちゃうので、それもまたこちらの先入観かもしれませんけど。

 

ま、好きな相手以外はどーでもいい、けど、そういうタイプを好きになったら、どうなるんだろ?と興味があります。

何があっても、ずーっとこちらを好きでい続けてくれることもあれば、初手で間違えたらもう敗者復活戦は無しになったりするのかな?

で、ある日ハッと自分の勘違いに気づくんでしょうか?

そこで良い方向に変われば良いけど、更に別方向にねじ曲がったりすることもあるのかな?

いまだに、こういう他人の「先入観」との関わり方は正解がよく分かりませんが、まーこちらはこちらでマイペースにいくしかないかな。

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