復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

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失恋の辛さや悲しみを比較するのは無意味

以前鈴木さんのことを書いた記事に

「片思いの末の失恋なんて、付き合って振られたのに比べたら小さなことなのに、そんな風に書くなんて幼い」

というような批判?コメントが来たことがありました。

 

私はそういう比較って、なんか変だなぁとずっと思っていたのですが、昨日ふと

「階段から転げ落ちて打撲をしても、トラックに轢かれて重体になるより軽いことなんだから、そんなことで痛がるな」

と言うのと同じようなものかもな、と思いました。

 

箪笥の角に足の小指をぶつけた程度の痛みでも、痛い時は痛い。

それを他の怪我と比べて

「その程度で痛がるなんて」

と笑うのは、違うんじゃないでしょうか?

 

こういう無意味な比較って、ネット上でよく見かけます。

yahoo!ニュースのコメント欄とか、お悩み相談サイトとかでも

「○○に比べたらまだマシ」

みたいな言葉を書く人って多いですよね。

いや、今それと比べることの意味って何?みたいなの。

 

セクハラやパワハラ等でも、気にする人もいれば、気にしない人もいるし、そのどちらが正解とかは無い気がします。

「そんなこと、よくあること」

「もっと辛い人がこの世にはいる」

みたいな言葉は、精神的に追い込まれている人には言ってはいけない、というのが鬱病の対処法として書かれています。

 

私はあくまでも、私の思うことを一例として書いているのであって

「そういう風に思う人もいるんだなぁ」

と流してくれれば良いのに、何でわざわざ比較のコメントを書くんだろうなぁ、と思ってしまいます。

 

もちろん私も記事やブログを読んで、そんな風に思ってしまうことはあります。

でも、最近友人がアレコレと他者と比較して自己弁護する言葉を言うのを聞いていた時に

「下を見ても、上を見ても、キリが無いよ。

それより、自分はどうしたいかじゃない?」

と言ってしまいました。

 

「色んな価値観がある」

という言葉で全ての価値観を許容することは出来ませんが、片思いの失恋でも、付き合った末の失恋でも、「辛い」という気持ちはあって、両者を比較したところで

「じゃあ、自分はまだマシだ」

と思うのは、ちょっと前向きだとは思えません。

特に女性は「同意」が好きな人が多いものですが、でも簡単に否定の言葉も口にする気がします。

そういう物事の比較って、言ってる本人は良いこと言ってるつもりなのかもしれませんが、言われた方がどう思うのかは考えていないんだろうなぁ。

私自身出来た人間ではありませんが、そうやって比較をして誰かを貶めることは、意識的にやらないようにしていきたいなぁ、と思いました。

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