復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

中高年だって誰かに「大事にされたい」から、お菓子を贈ろう

昨日兄から、引っ越しの連絡と共にお菓子が送られてきました。

以前地方観光業支援のためにお菓子でも送って、とお願いした時は

「東京に無いものはないから、落ち着いたら遊びにおいで」

と言われていたのに。

これを会社の兄と同世代の男性に話したら

「あー、お兄ちゃんは面倒だったんだよ」

と言われて、末っ子の私はショボン…

先日母に電話した時に愚痴ったので、話が回って兄が送ってくれたのかなーと思ってました。

ちなみに、お礼のメールと「身近に感染者はまだいないけど、近くでポツポツと観戦報告があるから外出し辛くてストレス…」という愚痴はスルーされましたが…

 

ら、従姉妹から「自作のカレンダーを、お宅の親とお兄さんに送ったら、お礼に母からメール、兄からお菓子が届いたよ。

兄の携帯番号が書かれてたのでショートメールを送ったけど届かなかったみたいで、でも電話するのも…」とLINEが来ました。

 

あ…お兄ちゃん、従姉妹へのお礼のお菓子と一緒に、ついでに私にもお菓子、送ってくれたんだ…

いいの…「一度遊びにきてね」って手紙に書かれてたから、良いの…

お兄ちゃんがウチの住所書き間違えてたけど、郵便局の人はちゃんと届けてくれたしね…

こういう裏話が回ってくるところが、ザ・親戚!で面白いなぁ、と思うに留まるのが吉。

兄には近々、東京のシャレオツなものでも送ろうと思います。

私のオススメは広尾の正庵の和菓子なんだけど、

urarara0724.jp

やっぱり恵比寿のオシャレ洋菓子店パティスリー レザネフォールのものにしようかなー。

urarara0724.jp

 あまり親族で頻繁にやり取りする方ではなく、皆んな新幹線や飛行機の距離に住む我が家は、多分世間的にはちょっとレアケース。

しかも転勤族だから、地元のご縁が薄いし。

でも周囲の話を色々聞くと、

「ウチは一般的とは言えないけど、だからこそ良い部分もあるし、薄い繋がりでもあるだけ有難い」

と最近思うようになってきました。

 

コロナ禍で「他人より身内が1番大事」と思うようになった人もいれば、「遠くの親戚より近くの他人」と思うようになった人もいて、人それぞれ。

でも皆んな心の中には「誰かに大事にされたい」という欲求はあるかも?

もちろん「1人でいるのが楽で安全」と思うようになった人もいるはず。

たくさんの人と繋がる必要は無いけど、でも最低限の思い遣りを表現する時には、「お菓子」は有効ですね。

 

会社でのお菓子配りを面倒、と思う人も最近は増えています。

「親しい人だけに個人的に渡したいから」

と、相手を取捨選択して渡してくれる若者も出会ったことあります。

逆に「私にもくれるの?」というくらい、幅広い人にお土産をくれる気遣い屋さんにも出会ってきました。

色んな人がいて、考え出すと面倒になることもあるけど…

でも冷え込んだ景気を回復するためにも、

「通販出来ない現地のモノ」

を、長い間会えずにいる相手に送るのは、優しい気持ちを生んでくれるはず。

そんな気持ちで何か「大事に思ってるよ」と軽く伝えるお菓子のプレゼント、ハロウィンを兼ねて用意してはいかがでしょうか?

 

ちなみに…ドラマ「私たちはどうかしてい」に出ていたような、可愛いお菓子を期待してたら違った…という本音は、兄には伝えられません…

お友達に「金沢土産だと、この紙ふうせんってのが好き」と教えてもらったので、私が今度金沢に行ったら買おうと思います…