復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

性格が合わない子持ちママと独身女のマウンティング大会、は面倒くさい

産休明けの同僚が復職しました。

2人産んでいる方のため、転職組の私は彼女が時短勤務と産休育休をしている時しか知りません。

で…最初は妊娠中だから、とか、子供の病気で早退することになったから、という時にもそこそこ気を遣い、そして最初の育休明けの時にはランチ会を企画したりしていたのですが…

まぁ家事育児仕事でイライラしているのでしょう、私に対してマウンティングを取るようになっていき、引き継ぎも命令口調でするようになってきていたので、

「いや、私あなたの部下じゃないから…」

と、産休前からほぼ会話は無い状態になってました。

 

それまでは、気を遣ってこちらから話しかけたりしてましたが、それを余計なお世話と思う人もいると言いますしね。

子供がいようがいまいが、当の本人がこちらを嫌っているなら、関わらない方がお互いのため。

ということで、復職してきても私にはあちらからの挨拶はありませんでした。

もしかしたら向こうは

「そっちから挨拶しに来いよ。

独身だから僻んでるのか⁉︎」

と思ってるのかもなぁ…

という想像を何度かしましたが、そういう被害妄想みたいなこと考えること自体、面倒くさい…

 

個人的には、感じ良い性格の人なら、子供の写真見せてもらったり、こちらから話しかけますが、感じ悪い人にまで

「お子さんいて大変なんだろうから、下手に出て気を遣ってあげなきゃ」

なんて思えません。

もうそういうので、何度も何度も嫌な思いしてきてるんだもの…

周囲がどう思うか分かりませんが、既婚者や子持ち全員を敵視したり、冷たくしてるわけでは無い、ということは、公平な目で見れば分かるはず。

そうせず、私を「独身だから僻んでるのか」と思う人がいたら、それこそ逆マタハラだと思ってます。

 

こういうことを考えなきゃいけない時点で、人は面倒くさいですね…

以前何かで読んだのですが、虎のような猛獣の中には、オスと群れを作らなかったメスが集まって群れを作るケースがあるそうです。

猿みたいに群れのみんなで子育てするのも良いなーと思うけど、何にせよ気の合う仲間と群れを作れないと大変そうー。

と、日常生活で嫌なことがあると、つい大自然のことについて考えるようになる時点で、ザ・お一人様だわ…

 

先日他の子持ち女性が

「女性の活躍推進の為に、女性がリモート勤務出来るよう上に訴えようと思ってます」

と言ってきました。

私は内心

「コロナに関しては、男女とか関係無いやろ…

高齢の親と暮らす男性も、持病のある独身者も、感染の危険度は変わらないし。

そこで『女』を出すのは違うのでは…」

と思ったけど、それを言ったら

「独身だから分からないのか」

と見下されそうなので、

「うーん、リモート勤務したいなら、感染者数とかそういう明確な基準の数字を出した方が良いと思いますけどねぇ」

とだけ返しました。

親しいやはり独身の女性にこの話をすると

「リモート勤務と女性の活躍推進は別の話でしょ!」

と皆んな言うのですが、でもまぁ子供を保育園に行かせずに在宅勤務したいママさんがいるらしい、というのもSNSでは見かけます。

実際には女性より男性が在宅勤務してる話の方が世間では聞くのだけど…

こういう家族構成や人生観の違いが、本人や他者の負担にならない世の中になって欲しいなぁ、とは思うのですが、そのために独身者はヒエラルキーの下にいろ、と思われるのも嫌だなぁ。

 

こういう感情は、子持ちとか女とかだけでなく、人種差別とか性的嗜好等でも起こる話かな?

男同士でも「アイツは家庭持ってないから半人前」みたいな価値観、昔は当たり前だったと言うし。

映画「風立ちぬ」でも「仕事に身を入れるために結婚する」と主人公の友達が言うシーン、あったなぁ。

風立ちぬ [DVD]

風立ちぬ [DVD]

  • 発売日: 2014/06/18
  • メディア: DVD
 

皆んながそれぞれ文句を言い始めるとキリがないから、もう必要最低限しか合わない人とは関わりたくない…

そういえば先日メインブログで「これだから独身ババアは」とコメントが来ました。

ので、コメント主のホスト名(長野県のプロバイダー利用者でした)を晒しましたが…

こういうお互いに卑下し合うこと自体無い社会に、いつかなるのかな?

敢えて今の私に出来ることは

「独身だから僻んでるんだろう」という思い込みで、自分の態度を顧みずに優遇されて当然と思わないで欲しい…

とぶつぶつ呟くことしか出来ません…

本人に面と向かって言っても、お互い不愉快になりそうだし。

でも、そうならない良いコミュニケーション方法があるなら、いつか見つけ出してみたいものです。