復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ

今でも忘れられない、復縁した元彼。でも連絡は完全無視されていて辛い…そんなアラフォー女性が元気になれる方法を実体験を元にお伝えします!

推しがいても「女を捨てたおばさん」になるのは簡単

コロナを言い訳にするのはアレですが、

「どうせマスクして、会社行くか、買い物やサロンも目的地に行くだけだし」

と思い、日に日に身嗜みを気にしなくなっています。

グラッドで服を買ったり、オニツカタイガーで夏前にスニーカーを2足買ったりもしてますが、メイクは下地とパウダーとマツエクのみ、の日がほとんど。

アイシャドーはなるべくするけど、パパッと塗ってお終い。

アイブロウは気が向いたら書く程度。

先日衣替えをしましたが、去年買った可愛い服、たまーにしか着ないけどお気に入りの服、はアイロン掛けしてから着ようと思ってまとめて置いたまま、夏が終わりました…

 

あまり鏡も見ないので、先日ふと会社のトイレで鏡を見たら、白髪を3本見つけてショック…!

2本前髪付近に生え続けてるのは気付いてたけど、ついにサイドにまで…

あーもういいよ、好きに老化するが良いさ!

白髪染め出来るシャンプーとかも一時期調べたのですが、まだそこまでまとめて生えていないので、どのタイミングで使うのがベストなのか分かりません…

でも抜け毛が多くなって、前髪付近がぺったりしてきたのは感じてます…

「ハリ・コシのある髪を目指す人向けシャンプー」

とか昔は意味がぜんぜん分からなかったけど、今ならわかりみが強いです。

元々は標準より毛量が多かったのになーあ。

 

最低限のスキンケアは手を抜きすぎないように…と思ってはいるけど、なんかこう、心から「オシャレしたい!」という気持ちが無くなっちゃってますねぇ。

スカートもあまり履かないし。

だって…ストッキングもヒール靴も足が浮腫むし…

 

私が若い頃に想像していた「女を捨てたおばさん」というのは、ファンシーおばさんって感じの人をイメージしてました。

若い頃に流行ったものをそのまま着てる、とか、安っぽいヒラヒラ花柄の服を着てる、とか。

「痩せたい〜」とか言いながらオヤツを食べ続ける、とか。

でも今の私は本当に痩せにくくなってきていて、気付いたら以前の標準体重から+3〜4kgになっていて、それがなかなか落ちなくてイライラしています…

昔流行った美魔女になりたいわけじゃないけど、「女を捨てたおばさん」になるのは嫌…

あぁ…でもその「女を捨てたおばさん」というカテゴライズは、フェミ的にはNG表現な気がする…

 

去年までは、せめて「推し芸能人のイベントに行く」という時には「多少はオシャレしないと」と思えてたけど、今年はそれも無し。

一昨日までTOECテストのことで頭がいっぱいでしたが、そうやって一人でコツコツと何かしていると、

「そもそも私が男か女か、なんて、どうでもよくない?」

という気持ちになっていきました。

政治批判に関心が強い友人は、ジェンダーにも激しい持論があり、LGBTQへの理解を深めようと色々本を読んでいるそうです。

小さな男の子のママさんをしているだけに「将来、無自覚に女性を傷付けない男」に育てたいのだとか。

「この本良かったよ!」

と言われたのですが、私はこれ…読むかな…

 差別はもちろん良くないし、無自覚な押し付けも良くないけど、何でも個人の自由でOKでは無い部分もあると思うんですよね。

最低限の基準をどこに世間が設定しているのか知り、その上で考えていくものだと思うけど…私はその基準を知る機会が今はそんなにありません。

そんな私がLGBTQどころか男女の性差を語るのもさぁ…

私もなんだかんだ言って、オッサンに酷いこと言うしなぁ。

「うわっ出たよ昭和の古臭いオッサンの思考〜!今どきありえないね」

とか面と向かって言っちゃうもの。

 

結局皆んな、自分は傷付きたくないけど、他人を無自覚に傷付けたことを反省するのは面倒くさい、って部分があるんじゃない?

と最近SNSでトレンド入りする文言を見る度に思います。

urarara0724.jp

他人の非難は一生懸命するけど、その言葉で他に傷付く人がいることには無頓着、とか。

メインブログで書いたけど、訴えている人が本当に完全に被害者なのか分からないケースもあって、もうそういうのには

「私は個人的にはこう思った」

しか言えないな〜と最近は思ってます。

まぁこの「個人的に思った」の意見が世間からズレてることももちろんあって、そういうのは他者と話してすり合わせていかなきゃいけない、のですが、大元の自分の意志という軸が無ければブレブレになるんじゃないかな、と最近ポツポツ考え中。

こうなってくると、私はもう自分がおじさんでもおばさんでも、何でも良いよ…

誰のことを批判しない、穏やかで優しい人になんて、今更なれないもん。

と、開き直るのも「女を捨てたおばさん」なんですかねー。

いつも好きな人のことをドキドキハラハラ考えて、その人が離れて行くかも知れない不安にヒリヒリモヤモヤする…

そういうのこそ「女」という気もしていましたが、これはこれで「おばさんが好きな胸キュンもの」の設定あるあるな気もするかな。

 

何が言いたいのかと言うと、昨日のあさイチで「推しのいる生活」が特集されているのをチラッと観て、もちろん推しは潤いをくれる部分もあるけど、「女の卑怯さ、身勝手さ」だけ残したおばさんが推し活してるってのも、これまたあるあるなのよね〜なんて意地悪いことを思った、と言いたいのです。

そういう人に既に私がなっているのか、これからなるのか、ならないのか、分からないけど。

性差なんてどうでも良いから、最低限の生活水準を保った生活をし続けたい。

コロナ禍の今、私の願いはそれだけかもしれません。

でも「髪を振り乱して、トイレットペーパーや食料の買い占めに走るおばさん」にはなりたくないけど。

あと「少しでも推しに近付きたくて、周囲を押しのける、ファン同士で喧嘩する」みたいなのは、若くてもおばさんでも嫌だわぁ。

きっとこれは女性に限らず、男性ヲタでもあるあるの話なんだろうけど。

と考え始めると、「おじさん」「おばさん」という括り自体、今はもう古い価値観なのかもしれませんね。

私がそう思ったところで「身だしなみに気を使わない中高年」に見られるのは嫌だけどさ。

こんな風に「性差を考えることさえ面倒」というのが、今どきの考えなのか、私が「女を捨てたから」なのか、いつかどこかで改めて考えてみたい気がします。